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結婚式のプロウェディングプランナーは結婚祝いをどうしているの?

読了までの目安時間:約 5分

 

アラサーとなると、知り合いの結婚祝いでも
それなりのことをしないとという感じがしますよね。



式や披露宴に呼ばれたわけでもないし、
といって、本人から直接「結婚します」という
話を聞いていたら

まったく無視、というのも変?

など、悩んでいる人が多いのではないでしょうか。

そこで、結婚式のプロ
「ウェディングプランナー」である30代女性に、
個人的な結婚祝いについての考え方を伺いました。

ウェディングプランナーになる前の結婚祝い

私の結婚祝いについての考え方は、
ある時期で大きく変わり、その後は


社会人になってピアノ講師をしていた私は、
転職をしウェディングプランナーになりました。
一般の人からいわゆる結婚のプロになったんです。


ピアノ講師だった頃、結婚のお祝いは、


親しい人は、もちろん出席してお祝い金3万円。
たいして親しくない知人の場合
数名で組めれば一人2千円から3千円くらいで品物を贈っていました


その場合、お祝いの内容は
新生活に必要だと思われるキッチン用品や、
部屋に飾るインテリア雑貨でした。


「もの」を贈るのは難しい・・・


ところが、転職後、仕事をしていくうちに、
それがちょっと迷惑なのがわかってきたんです。

直接お客様からよく聞くのが、


もらったお祝いの品が部屋や生活にあわない、


ということです。


カラーを合わせるつもりが、
頂きものをおくとばらばらになってしまうとか、
お祝いに対してのグチをよく聞きます。


もちろんお祝いしてくれたことに感謝はしているけど、
本音ではちょっと困ったな、という感じです。


せっかく贈ったお祝いが相手を困らせてしまうのでは悲しいですよね。


招待されていない場合はアレンジフラワーを


以前私もそういうものを贈っていたわけですが、
このことに気がついてから現在まで、
私は結婚祝いの仕方は、


仲の良い友人は出席欠席にかかわらず3万円。
別に仲が良いわけではないが、招待され出席なら3万円。欠席なら1万円。


仲良しではない知人から結婚の報告を聞いたら、
結婚式当日にアレンジフラワー(3千円から5千円)を贈る。
本人から聞いていない結婚はお祝いをしない。





なぜ、アレンジフラワーにしたか。披露宴当日お花はすごく重要です。
受付や会場内、飾る場所はたくさんあります。


私自身が担当した披露宴でも、
ちょっと寂しい受付にお花が届き、何度も助けられました


披露宴終了後はお二人は新婚旅行ですから
贈られた花はどちらかのお母様が嬉しそうに持ち帰っていらっしゃいます。


それでいいと思います。形が残らなくても、気持ちです。
結婚式を盛り上げる手助けができています。
これからもそうしていくつもりです。



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結婚式のプロウェディングプランナーの結婚祝い・まとめ


当日にアレンジフラワーを贈る、というのは
意外でした。


新郎新婦はそのまま新婚旅行に行ったり、
そうでなくても当日は荷物が多いので、
持ち帰らなければならないアレンジフラワーはどうなの?


と思っていたからです。


ですが、お祝いの席上は、お花はいくらあってもいい、
というのは言われてみればそうですね。


会場内はテーマカラーや花種類が統一されているでしょうが、、
受付においたりするにはきれいなアレンジフラワーなら
なにをおいても大丈夫でしょうし、


本人たちが持ち帰らなくても、
お母様たちや、姉妹、親戚、
受付をしてくれた後輩などが持ち帰ってもいいんですよね。


ギフトカードなどですとそれなりの金額を出さないと
変ですが、
お花なら、数千円台で見栄えのするものがあるので、


それほど親しいわけでもなく、
披露宴にも出席しない、というケースにはいいかもしれません。


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