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鼻下チークの魔法で5歳若く見えるテクとは?

読了までの目安時間:約 5分

 

鼻下チーク

最近よく聞く鼻下チーク。
どうして鼻の下にカラーを入れるの?って
思いますが、
実はこれが5歳若く見える顔を作る秘訣なのだそう。



鼻下チークの効果とは?


鼻下チークは、血色に近い色のカラーを
鼻の下に入れて、
鼻の下の陰影を深く見せる



というメイクテクです。


鼻の下には人中というたてのくぼみと、
上唇の反り返りという
2つの凹凸があります。


鼻下チークを入れる目的は
人中や上唇の反り返りでできる影を
強調することです。


なぜこの箇所の陰影を強調するのが
若い顔に見えるメイクになるんでしょうか?


若い顔の特徴とは?


実は、


鼻の下の人中のくぼみの深さや、
上唇の上の反り返りによる、
凹凸は、若い顔の特徴なんです。



この2つがあるために、
若い人の顔は、


鼻と上唇の間の距離が短めになっており、


美人とされる顔の特徴=鼻の下が短い


とも言われます。

鼻下 チーク メイク このことは、反対に
年を取った女性の顔を考えて見ればよくわかります。


おばあちゃんの顔は、
鼻と唇の間のくぼみが少なく、のっぺりしており、
鼻と唇の間の距離も若人よりは長くなります。


鼻下チークの上手な入れ方


鼻下チークの目的は、
色があるように見せることではなく、
自然な陰影を演出することなので、


  • チークの色選び

  • 使うブラシ

  • 色の入れ方


がとても重要です。


失敗すると、


鼻の下が赤くなっている人


になってしまいます。


まず色。
ピンク系ではなくオレンジ系の
ナチュラルな色を選びます。


ここで注意したいのは、
陰影だから、といってシェーディングカラーに
しないことです。


顔の真ん中に近い位置に
シェーディング用の濃い色がくると
その個所が黒ずんだように見えてしまいます。


ブラシは大き目なものを使います。


色はごくわずかでよいので、
頬に使ったチークの残りでもOK。


頬にピンク系を持ってきたいときには


別途、鼻下用に、
ブラシにオレンジ色のチークをとり
軽くティッシュでオフします。


ブラシを人中の上に軽くあて、
左右に動かしながらささっとなでるように
軽くチークを入れます。


5歳若い顔のテクニックをさらにプラス


鼻の下の印象でメイク顔を5歳若くするには
鼻下チークだけではなく、


上唇をオーバーリップにする


方法が有効です。


リップペンシルを使い、
上唇の中央をわりとたっぷりめに書き、
口角近くはラインを引き締めて描きます。


オーバーリップにした時は
リップカラーは濃い色は避け
淡い目の色を使うと自然に見えます。


仕上げに上唇の中央にハイライトを入れます


凹凸を本当に作る方法


鼻下チークや、オーバーリップは、
メイクで鼻下の印象をコントロールする
方法ですが、


本当に鼻の下の凹凸を作る
エクササイズもあります。


両手の人差し指で上唇を左右から
寄せるようにして人中のくぼみと
上唇の反り返りを作ります。


これを20秒間キープします。


顔は表情、咀嚼、発生、呼吸(あくび)など
かなり大きく筋肉が動く場所です。


顔の皮膚には動きに対応するための
余分があるのですが、


人中や、上唇の反り返りは、
実は、顔の皮膚の余分な分を
吸収しています。


ですから、この凹凸がなくなると
行き場所を失った余分な顔の皮膚が
しわになる、とも考えられています。


エクササイズで人中や唇の反り返りを作ることは
シワやたるみの対策にもなります。



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鼻下チークの魔法で5歳若く見えるテクとは? まとめ


鼻下チークで、鼻と唇の間の
陰影を自然に強調すると


鼻の下が短い、


という若い人に特徴的な顔の印象を
演出できます。


エクササイズで、本当に
鼻の下の凹凸を作れば
顔のたるみ、シワを改善する効果もあります。


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