ゼラチン パック

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角栓対策のゼラチンパック、失敗しない方法は?

読了までの目安時間:約 4分

 

ゼラチンパック

小西はるか
@世田谷の珈琲館

鏡を見る度に気になる角栓や毛穴の汚れが自作のゼラチンパックですっきりすると評判です。
ただ、「失敗!」という声もあるので、今回は失敗しないコツをご紹介します!



ゼラチンパックのやり方は?


ゼラチンパックは、「ヴィクトリアズ・シークレット」のモデル(エンジェル)カーリー・クロスが使っている、ということから広まったもの。

材料はたったの2つで、電子レンジで10秒温めるだけでパックが作れます。
ゼラチンパック 【材料】

  • 牛乳 大さじ2

  • ゼラチン 大さじ1



【用意するもの】

  • 耐熱容器

  • 刷毛

  • 電子レンジ


【パックの作り方】

牛乳とゼラチンを耐熱容器に入れ、ラップはしないで電子レンジ500wで10秒くらい温めます。
ゼラチンがふやけて温かくなる程度でOKです。


【パックの仕方】

ゼラチンが固まらないうちに手早く刷毛でパックしたい箇所に塗ります。


しばらくたつとゼラチンが固まりますので、そのまま15分程度置きます。
15分経ったらはがします。


パックをはがした後は、冷水で毛穴を引きしめ、化粧水と乳液で保湿してください。


ゼラチンパックで失敗しないコツは?


1.ゼラチンと牛乳の比率

ゼラチンが少なすぎると、ぺりっとはがせるように固まりません。
ご紹介した量を守っていれば大丈夫ですが、
ゼラチンと牛乳を混ぜたとき、ボロボロになるくらいが丁度良い堅さです。


2.やけどに注意

レンジで10秒加熱し、ふやけ具合や温まり方が足りなければ10秒程度追加加熱しますが、
熱くなりすぎないように注意してください。


ゼラチンパックの注意点


手作りで、ゼラチンと牛乳、というたんぱく質メインの素材しか使っていないゼラチンパックですが、
使い方によっては肌を傷めることがあります。


やってみた人の感想だと、


角栓だけではなく、古い角質や細かい産毛も取れてピーリング効果がある


とのことですからやりすぎは禁物です。
10日に1回くらいが適切でしょう。


また毛穴から角栓を取り除いただけでは毛穴は小さくなりません。


かならず、冷水か収れん作用がある化粧水で毛穴を引きしめ、そのあとは保湿ケアを行います。



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角栓対策のゼラチンパック、失敗しない方法は? まとめ


毛穴の見えないつるんとなめらかなお肌って憧れですよね。
ゼラチンパックは効果抜群でコスパがよい、と話題になっています。


実は角栓は古い角質が主な成分なので、オイルクレンジングで取り除くことができず、
パック以外には、たんぱく質を軟化させるAHAや酵素入りの洗顔料を使いますが、
短時間ですっきるできるパックが好み、という方も多いと思います。


角栓をしっかりキャッチできる、ということは、肌の表面の角質なども取り除かれているので、
やりすぎは禁物。アフターケアもしっかり行いましょう。


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