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膝下O脚は改善できる!ストレッチとO脚にならない座り方

読了までの目安時間:約 6分

 

膝下O脚 改善

脚のラインがすっきりしない
大きな原因"O脚"。

自分でO脚を改善して
すらっとした美脚ラインを手に入れる方法とは?




膝下O脚って?


膝下O脚とは、
足の親指側のラインを合わせて立ったときに、
膝より下に空間ができてしまう状態です。



もうすこし、細かくチェックすると、


1.足を肩幅くらい開いて立ちます。
足先は外向きや内向きにせず、
パラレルにします。


2.足を少しずつ真ん中に寄せて近づけます。


3.先に足の内くるぶしがつくか、膝がつくかチェックします。


先にうちくるぶしが付く人はO脚の傾向があります。


膝下O脚は、
脚の外側ラインがバナナのように湾曲して
張り出して見えるので、


きれいなラインとは言い難いですよね。


O脚は、骨が湾曲しているように見えますが、
そうではなくて、


筋肉の付き方、使い方によって、
曲がって見えるような位置に
骨が引っ張られている状態です。

膝下O脚 改善

膝下O脚を改善するストレッチとは?


以前、竹井仁先生が
「世界一受けたい授業」で紹介した
膝下O脚改善ストレッチのやり方です。


【ぺたんこ座りストレッチ 】

1.膝と膝の間を肩幅くらいにひろげて膝立ちになります。
そこからつま先を外に向けて開き、手を膝の下あたりの、
脚の外側に置きます。


2.手を床方向に押しつつ、
腰を曲げずにストレートバックの状態をキープして
お尻を床に近づけます。


3.お尻を床につけて、膝の下の外側を手で押しながら
10秒間ストレッチします。


O脚の人ほど、お尻を床に近づけることが
できないので、限界になったところで、
お尻の下に畳んだタオルやクッションを入れてください。


※朝晩5回ずつ行います。
絶対に、無理のない範囲でおこなってください。

※膝の負担にならないように、
ヨガマットやタオルを敷いてください。


【寝転び足組みストレッチ 】

1.仰向けに寝て両ひざを立てます。

2.右足を左足の上にして組みます。


3.右足を、さらに左足の下にくぐらせてからめるようにします。


4.両方の足を内側に絞り込むようなイメージで、
膝と足首を押し合います。10秒キープします。


5.足を逆に組んで同様に行います。


※ 脚を絡められない人は足を組んだら、
上に組んだ足を上側にして、体を倒して
床と体重で押し合います。


【内もも締めエクササイズ】

1.横向きに寝て膝の間にたたんだタオルを挟みます。


2.両方の膝の皿をきゅっと回すようにタオルをはさみながら、
下の足を上の足の重さに負けないように浮かせます。
5秒キープ。


3.反対側も同様に行います。


片側5回から初めて、慣れたら20回、30回と
増やしてください。


毎日の座り方に気を付ける


現代の生活では、通勤・通学の電車やバス、
事務仕事や講義(授業)などで


長時間椅子に座っていることが多いと
思います。


人間は似足歩行である点が、
他の動物とは違って
身体にいろいろな負担をかけているとも言えますが、


「椅子に座る」というのも
人間だけですよね。


で、この椅子への座り方が
O脚を促進してしまっていることが多いのです。


NGな座り方は
  • 膝を開いて座る

  • 脚を組む

  • 椅子の脚に足首を絡める

  • 足首どうしを絡める


が、一番大切なのは、


「膝を開いて座らない」


ことです。


O脚の人は、
太ももの内転筋が弱く、
膝を開かずに座ることが難しいのですが、


次の方法試すと、
かなりやりやすくなります。


1.まず、できるだけ骨盤を立てて
背もたれに寄りかからないようにして、
座骨を椅子の座面につけて座します。


2.両膝を閉じます。


でも、このままだと時間が立つと
自然に膝が開いてしまいます。


3.お尻の肉を自分のお尻の下に、手でしまいます。


椅子に広がった自分のお尻の肉を、
スカートを入れ込むイメージです。


片方のお尻をちょっと上げて、
手で太もも~お尻近辺のはみ出した
お肉をしまいます。



これをやると、不思議と
力を込めて膝をつけていなくても
キープできるようになります。


習慣にすると、電車の中で少し眠ってしまっても
膝がぱっかーんと開くことはなくなります。



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膝下O脚は改善できる!ストレッチとO脚にならない座り方 まとめ


膝下O脚は、
脚を内側に閉じる力が弱く、


脚の外側ばかり
使われてしまうことが原因なので、


ストレッチで、筋肉と骨を
正しい位置に戻しながら


内側に閉じる筋肉をトレーニングするのが
効果的です。


また1日のうち、座っている時間が
長い人が多いので、


おしりの肉をおしりの下にしまう
座り方はぜひ習慣にしてください。


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