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肌に負担をかけない!おすすめ洗顔方法とは?

読了までの目安時間:約 4分

 

肌に優しい洗顔

小西はるか
@自宅リビング


乾燥する冬が終わると、春先は花粉やほこりの刺激で肌が敏感に傾きやすく、そうこうしているうちに紫外線が気になる季節に・・・
と1年中、肌にはなんらかのストレスがかかっています。
さらに、毎日誰でも行っている洗顔も、やり方によってはお肌を傷める原因となってしまいます。
ここで、肌に負担をかけない洗顔方法をチェックしておきましょう。




洗顔で肌にかかる負担とは?


洗顔の時に使う、石鹸、洗顔フォームなどの主成分は、すべて
界面活性剤というものです。


界面活性剤は、水と油のように性質が異なるものの境界面にはたらきかけて、なじませることができるものです。
このような水を油をなじませる働きは、化粧品では、汚れを取り去ることや、成分を肌に浸透させやすくすること、
化粧品の成分が分離しないように安定させることなどに利用されています。


このうち、石鹸などに含まれている洗浄成分としての界面活性剤は、
汚れを取り去るのと一緒に、肌を刺激から守っているバリア(皮脂膜、角質層)を取り去ってしまうことになります。


バリアが取り去られすぎると、肌が乾燥しやすくなったり刺激に敏感になったりして、皮膚炎につながることもあります。

肌に負担をかけない洗顔

肌に負担がかかる洗顔法とは?


石鹸を使って洗顔すること自体も、肌への刺激になりうるわけですが、さらにこうしたことを行っていると
お肌にダメージを与えてしまうので注意してください。


洗顔料を肌に載せている時間が長い(洗顔やクレンジングとマッサージの兼用は厳禁)

ゴシゴシ擦る(洗顔料で洗う、ゆすぐときだけではなく、タオルで水分をふき取るときにも注意)

熱いお湯で流す

スクラブ剤が入っている洗顔料を使う


おすすめの洗顔方法とは?


お肌に負担をかけにくいおすすめの洗顔方法をご紹介します。


1.手をぬるま湯でよく洗います。顔もぬるま湯ですすぎます。


2.洗顔料をネットを使ってよく泡立てます。


3.泡立てた泡を顔に乗せて滑らせるように顔全体に泡をまとわせます。


4.すぐにぬるま湯で泡を洗い流します。


5.最後に冷水で肌を引き締め、タオルで水分を吸い取らせるようにして抑えます。



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朝の洗顔は石鹸を使ったほうがいいの?


洗顔料のCMでも、朝ぬるま湯だけで洗顔している人が結構いる、という数字が出ていましたが、
朝はぬるま湯だけで洗顔したほうがいいのか、石鹸洗顔したほうがいいのか?
悩んでいる人も多いのではないでしょうか。


まず、朝も「洗顔」の必要はあります。


夜眠っている間は、特に暑くて汗をかいた!という自覚がなくてもコップ1杯分くらいの汗をかいていますし、
寝具の汚れが顔に着いたり、前の晩のスキンケアの油分が汚れになっていることもあります。


ただし、朝から洗浄力の強い洗顔料で洗う必要はなく、
洗浄力弱めの洗顔料を使いましょう。


肌に負担をかけない!おすすめ洗顔方法とは? まとめ


洗浄成分としての界面活性剤は、皮膚のバリアを摂りすぎてしまうこともあるので、洗いすぎは禁物です。


良く泡立てた泡を濡らした肌に伸ばしたらすぐにぬるま湯ですすぐくらいでOK。


朝は特に洗浄力がマイルドな洗顔料を使いましょう。


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