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美肌・美髪に重要な毛細血管を改善する食べものとは?

読了までの目安時間:約 5分

 

ヒハツ 毛細血管

体の末端まで酸素・栄養届ける毛細血管。
しかし、加齢や運動不足などによって
毛細血管が「消えてしまう」ことも。


毛細血管の状態を改善する方法、
食べものをご紹介します。



毛細血管の働きとは?


毛細血管は人の体の隅々まで
張り巡らさせており、


細胞の代謝に必要な酸素、栄養を運んだり
余分な水分老廃物を回収したり
する働きがあります。


資生堂などの化粧品メーカーでは、
美肌と毛細血管の関係に注目し、
研究しています。


そうした研究で、
40代くらいから、「皮膚などの末端に栄養を届ける」
という毛細血管の働きが、衰えていることが
分かってきました。

毛細血管から栄養が漏れている?


毛細血管の外側には、壁細胞が張り付いていて、


正常な状態では、網目から浸み出すように、
必要なところで少しずつ栄養が浸み出して、
体の隅々まで届けられるように案っています。


しかし、加齢とともに壁細胞ははがれやすくなります。


壁細胞がはがれると、
栄養分が途中でもれだしているため、
末端まで栄養が届かなくなります。



皮膚などの細胞に栄養が届かなくなると
代謝が悪くなり皮膚の老化につながります。


また頭皮に栄養が届かんくなることで
抜け毛や白髪などの
原因にもなっています。


さらに、加齢や、体内で起きる炎症、
運動不足などにとって
毛細血管自体が消えてしまうこともあります。


70代では、皮膚毛細血管の3割近くが
消えてしまっているそうです。


毛細血管を若く保つには


毛細血管を若く保つには、
日頃の生活習慣や食生活がポイントです。


1.適度な運動をする

運動不足になると、
そこに血液を流さなくてもよい状態が続くため、
毛細血管が衰えやすくなります。


2.食べ過ぎを避ける

食べた後は、消化のために胃腸に血液が集まり、
体の末端の血流が減ります。


常に食べ過ぎの状態が続くと、
末端の血流量が少ない状態が
慢性化してしまいます。


3.青魚、αリノレン酸を含む植物油を摂る

青魚に含まれるDHAとEPA、
亜麻仁油やエゴマ油に含まれるαリノレン酸は、
動脈硬化を予防し、血流をよくします。


ヒハツの毛細血管への効果


毛細血管を若く保つ食べもの、として
注目されているのが
「ヒハツ」です。

毛細血管 ヒハツ ヒハツは、沖縄で、ヒハツ、ヒバーチ、島こしょう
と呼ばれいてる香辛料で、


毛細血管の内壁と壁細胞をはがれにくくする、
Ti2受容体を活性化する働きがあるといわれています。


ヒハツの使い方


ヒハツは辛味と刺激のある香辛料なので、
唐辛子や胡椒を使うような料理に
使うことができます。


肉料理の下処置に使う

カレーに入れる

炒め物に胡椒代わりに入れる

ペペロンチーノの黒コショウ代わりに入れる

バタートーストにヒハツを少量振る


毛細血管の改善のために
摂る目安は1日小さじ1杯程度です。


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美肌・美髪に重要な毛細血管を改善する食べものとは? まとめ


美肌や美髪に、血行を良くすることが欠かせない
といことは知っていましたが、


毛細血管が老化して途中で栄養が漏れ出していたり、
血管自体が消えてしまうことがある、


というのは、盲点でした。


毛細血管の壁には筋肉はなく、
血流は動脈からの流れと、
骨格筋の動きによってできているので、


血流を良くするために適度な運動は欠かせません。


また、毛細血管の壁細胞をはがれにくくする作用がある
ヒハツを取り入れるのもよい、ということです。


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