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甘酒効果で目指そう、夏に負けない健康肌

読了までの目安時間:約 4分

 

甘酒 夏

from: 小西はるか
@青山のスタバ

甘酒は夏にこそ飲みたい
美容ドリンクなんですよ。




甘酒は夏の季語


こんにちは。

甘酒と聞くと、どんなイメージがわいてきますか?
冬の寒い神社で、熱々の甘酒を手に持ってホッコリする、
というイメージを持つ方も多いのではないでしょうか。


そんな甘酒が、江戸時代に夏の季語として使われ、
夏にもたくさん飲まれていたなんて、
ちょっとビックリですよね。


実際甘酒を冷たく冷やしてのむと
とってもおいしいんです。


「飲む点滴」といわれる


甘酒にはビタミンB1、B2、B6、
食物繊維、数種類のアミノ酸、オリゴ糖、
ブドウ糖、等が含まれています


栄養タップリのこの成分は、
実は一般的な点滴の成分にそっくりなんです。


今のように栄養ドリンクなんて便利な飲み物がなかった、
江戸時代の人々が夏に甘酒を飲んでいたのは
夏バテ予防にもなっていたんですね。


美容効果があるって本当?


先ほどの甘酒の成分を見てください。
ビタミンB群は皮膚や粘膜を保護し、
健康で綺麗な状態を保ってくれます。


アミノ酸はお肌の主成分であるコラーゲンの原料ですし、
保湿成分をたくさん含んでいます。


食物繊維やオリゴ糖は腸内環境を整え、
便秘からくる肌荒れやニキビを予防してくれます。


また、甘酒の原料である米麹は大量のコウジ酸を含んでおり、
このコウジ酸はメラニン色素が作られるのを邪魔する働きをしますので、
美白効果も期待できます


コウジ酸を配合したコスメもありますよね。



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どうやって飲むといいの?


夏に一番お勧めの甘酒の飲み方は、
冷蔵庫で冷やしてスッキリとです。


冷房などで身体が冷えてしまっている時は温めて飲むと、
手足の先がじんわりと温かくなり、気持ちいいです。

発酵食品なので、少しクセが気になる方は、
生姜やレモンのしぼり汁を数滴くわえると、
ほんのり香りがついて飲みやすくなります。


逆に全然気にならない方や、
慣れてきたら、


発芽玄米や黒米入りのものを試してみると、
白米よりビタミンやミネラルが豊富なので、
さらに効果が期待できます。


牛乳や豆乳でわって飲んでも美味しいです。


飲むだけではなく、
他に、直接お肌に塗ってパックしたり、
入浴剤の代わりにお風呂に入れて使用するのもお勧めです。


ちょっと注意したいこと


美容のために甘酒を活用するとき注意したいのは、
今回お話させていただいたのは、米と米麹を発行させて作られた
甘酒について、ということです。


これが酒粕を水で割って砂糖で甘みをつけた甘酒になると、
話が全然変わってきますので、
購入される場合は間違わないように注意して下さい。


必ず原材料を見て「米麹のみで作られたノンシュガー」の
甘酒を選ぶようにして下さい。


生の甘酒(低温殺菌)の物ですと、生きたままの酵素の働きもプラスされますので、
より良い効果が期待できるでしょう。


甘酒効果で目指そう、夏に負けない健康肌


おすすめの甘酒は
金沢の酒蔵、福光屋の純甘酒です。





酒米を使っているためか、
さらっとしていて、とても飲みやすいんです。


それから、神田明神の鳥居横にある、天野屋の
明神甘酒もおいしいと思います。


暑い夏、江戸時代の女性を見習って、
甘酒を飲んで夏バテ対策をしながら、
健康美肌を目指しましょう!


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