塩洗顔 やり方

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毛穴がすっきりする塩洗顔のやり方は?

読了までの目安時間:約 4分

 

塩洗顔 やり方

毛穴のざらつきや黒ずみが取れて
すっきりする、と評判の塩洗顔の
やり方とは?



塩洗顔の効果とは?


塩に含まれるミネラルには、
塩溶性タンパク質を溶かす作用があり、
肉などの調理にもこの性質が利用されています。


このタンパク質を溶かす作用があるので、
塩洗顔をすると余分な角質や角栓が取り除かれる
穏やかなピーリング効果があります。



塩洗顔のやり方


塩洗顔にはいくつかやり方があります。

  • ぬるま湯で顔を濡らしてから手のひらに広げた塩でやさしくマッサージする


  • 塩を溶かしたぬるま湯で洗顔する


  • 白やヨーグルトに塩を混ぜてパックする



いずれの方法でも、塩にはクレンジング(メイク落とし)の効果はないので
メイクをしている場合は、先に落としてから行います。


塩洗顔

ここでは、肌に負担が少ない、塩湯を使った
塩洗顔の方法をご紹介します。


【塩湯洗顔のやり方】

用意するもの 食塩、ボウルまたは洗面器

※使う塩は普通に調理用に使うものでOKです。
ただ、精製塩は含まれているミネラル分が少ないので、
塩洗顔には、天然塩を使った方がよいでしょう。


1.ボウルにぬるま湯を入れ、溶けきらない量の
塩を入れます。


2.ぬるま湯と塩を混ぜて溶ける分の塩を溶かします。
使うのは溶けずに下に沈んでいる塩ではなく、
上の塩が溶けたぬるま湯です。


3.まずぬるま湯で顔を洗い、
手のひらに塩湯をとって顔をやさしくなでます。
ゴシゴシこすらないようにしてください。


4.塩湯でなでていると、皮脂が引き出されて
ヌルヌルしてきます。


5.その後、塩分が肌に残らないようにぬるま湯で洗います。
冷たい水ですすぐと、皮脂が固まってしまうので、
ぬるま湯を使ってください。


6.ヌルヌル感がなくなったら冷水で肌を引き締めます。


塩湯洗顔が毎日やってもいい?


塩湯洗顔は
塩で直接マッサージするスクラブ的な使い方よりは
刺激が少ないのですが、


皮脂を取り去る効果も高いので
人によっては毎日では肌が乾燥してしまうことがあります。



週1、2回から様子を見てください。


溶け残った塩はどうする?


この塩湯洗顔の方法では、
溶けきらない塩が残ってしまいます。


ただ捨ててはちょっともったいないので、


  • お風呂でひじやひざのスクラブに使う

  • 食器を磨くのに使う

  • 洗濯水に入れると洗濯物の色落ちを防ぐ



といった活用をしてください。



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毛穴がすっきりする塩洗顔のやり方は? まとめ



角栓は皮脂だけではなく、ほとんどが
剥がれ落ちた古い角質なので、
オイルクレンジングではとれません。


たんぱく質分解酵素を含んだ酵素洗顔などが
有効なのですが、


身近な塩に角栓を取り除く効果があるのなら
試してみたいですね。


つるつるになるので毎日でもやりたくなる
かもしれませんが、
様子を見ながら行ってください。


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