手作り脱毛ワックス シュガーワックス

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手作り脱毛ワックスの作り方、使い方、注意点は?

読了までの目安時間:約 5分

 

手作り脱毛ワックス シュガーワックス

身近な材料で作れる
脱毛ワックスが効果高い、と評判です。
手作り脱毛ワックスの作り方や使い方って・・・?



手作り脱毛ワックスって?


手作り脱毛ワックスは、


レモン、砂糖、蜂蜜、オイル


が材料で「シュガーワックス」とも呼ばれています。


ワックス脱毛は
サロンで施術を受けた場合、
だいたい、1回5000円~8000円程度かかります。


ワックス脱毛は永久脱毛ではないので、
6週間に1度程度処理をする必要があり、


コストの点で、自分で処理したいと考える
人も多いようです。


ホームケア用のワックスも販売されていますが、
専用のワックスを買っても、温める手間はかかるので、
それならシュガーワックスを手作りしても同じ



と考える人も多いんですね。

手作り脱毛ワックス

シュガーワックスの作り方


【材料】

  • レモン 1個

  • 砂糖 カップ1杯

  • 蜂蜜 大さじ2

  • 水 50㏄

  • オリーブオイル 大さじ1/2



※レモン汁は市販のものでもOK。


【使うもの】
  • 小鍋(ステンレスかホーロー。レモン汁を加熱するのでアルミはダメ)

  • 木べら

  • 耐熱ガラスの容器

  • 小さなヘラ




【作り方】

1.レモンを絞ります。


2.小鍋に、レモン汁、砂糖、水を入れてに火にかけます。
焦げないように常に混ぜて砂糖を溶かします。


3.砂糖が溶けたら蜂蜜、オリーブオイルを入れて
さらに混ぜながら加熱します。


4.とろみがまして、ヘラで鍋の底に一文字が書ける
ようになったら、焦げやすいので目を離さないでください。


5.きつね色になったら火からおろします。
その後も、予熱でさらに色が濃くなります。


6.あめ色になったら耐熱用に移します。


シュガーワックスの使い方


やけどしないように温度に気を付けて
粗熱がとれたら


小さなヘラで脱毛したい箇所に伸ばし、
その上に布を貼ります。


保冷材を乗せてワックスを冷まし、
毛の流れと反対方向に一気に布をはがします。


息を吐くタイミングではがすと痛みが和らぎます。


その後は肌に保冷材を乗せて落ち着かせ
乳液で保湿します。


埋没毛の防ぎ方


ワックス脱毛をすると、
脱毛した毛穴に角質などが詰まって
後から伸びてくる毛が埋没毛になりやすくなります。


埋没毛になると肌がブツブツした状態になりますし、
毛が表面に出てこないので抜くことができません。



埋没毛を防ぐには、
AHA配合の石鹸やローション、
微粒子のスクラブなどで角質ケアのお手入れをします。


脱毛直後は肌が敏感になっているので、
脱毛後、1週間くらいたってから角質ケアを
するようにします。


セルフワックス脱毛の注意点


ワックス脱毛は、
はがすときに、
皮膚の角質も一緒に剥がしてしまうので


肌が敏感な方は注意してください。


最初は、かみそりやシェーバーでは処理しにくく
角質が厚い、
膝やひじのような小さなパーツで行うのがよいです。



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手作り脱毛ワックスの作り方、使い方、注意点は? まとめ


レモン汁、砂糖、はちみつ、水、オイル、


という過程にある材料で低コストで
作れるのが、シュガーワックスです。


ワックス脱毛は
市販のものでも同じですが、
抜く時がかなり痛いですし、


肌に負担もかかりますので、
最初は膝、ひじなどで試してみましょう。


また、脱毛した後は冷却や保湿、


肌が落ち着いてからは
角質ケア、


とお肌の手入れも忘れずに行ってください。


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