寝グセ対策

うまもぐ

気になる情報オイシイ情報をもぐもぐ

寝る前のケアでかんたんにできる寝グセ対策

読了までの目安時間:約 4分

 

忙しい朝、寝グセなおしに
時間を摂られるのは大変ですよね。

寝る前の簡単な対策で
寝グセを防ぐ方法をまとめました。



寝グセにならならいドライヤーの使い方


寝グセの多くは、水分が残った状態の髪の毛が
乾く時にくせがつくことでできています。


塗れている状態の髪を
ロールブラシを使いながらドライヤーで乾かせば
内巻きや外巻きにできますが、


それと同じことが起きているわけです。

寝グセ対策 ですから、根元からしっかり乾かしておくことが
まず大切です。


塗れたままの髪は摩擦に弱くなっていますので、
塗れてまま寝てしまうと寝ている間の摩擦
で髪がダメージを受ける原因にもなります。


ドライヤーの温風を根元を中心に当てて、
だいぶん乾いた、という段階になったら
冷風に切り替えて仕上げましょう。


髪が温まっていると
しっかり乾いたかどうか分からなくなって
しまうことがあります。


また、温風を当てるとキューティクルが開いているので
冷風を当ててキューティクルを閉じることで、
髪のツヤが出て、ダメージを防ぐことにもなります。


乾かしすぎにも注意


髪があまりにも乾燥していると
寝グセが付きやすくなります。


上に書いた、冷風仕上げでも
乾燥させすぎは防げますが、


髪がパサつきやすい人は
仕上げに洗い流さないトリートメントなどを
使用しましょう。


シルクのナイトキャップ


寝ている間に髪にかかるあたまや体の重みなどで
ヘンな寝グセがつくのを防ぐのが
ナイトキャップです。


ナイトキャップでまとめておくと
髪が摩擦で痛むことを防いでくれます。


特にシルク素材のものは、
保湿性と吸湿性に優れているので、


髪の乾燥しすぎを防ぎながら、
寝ている間の汗などはしっかり吸ってくれるとか。


よく朝、髪がさらさらになっている、
という感想も多くあります。


シルクのナイトキャップをかぶって寝ると
まとめていたクセはつくことがありますが、


髪自体がサラサラになっているので、
スタイリングしやすくなるそうです。


デジタルパーマの場合


デジタルパーマの場合、
濡れた髪の重さや、ドライヤーの風力で
カールが伸びてしまいがちです。


根元を普通にドライヤーで乾かしたら、


手で、カールを持ち上げるようにしながら、
ディフューザーを付けて
弱い風力で広範囲に温風を当てると


カールがきれいに出ます。


それでも寝ている間に
頭の重みなどでカールが伸びてしまうことも
あります。


寝るときには二つに分けて
ゆるく三つ編みにすると


よく朝、ほどいて分け目をなくすように
調えれば適度にカールが出ます。


ポイントは
完全に髪が乾いてから
ゆるめの三つ編みにすることです。


髪が濡れママだったり
キツく結ぶと、髪のダメージになりますので
注意してください。



スポンサードリンク




寝る前のケアでかんたんにできる寝グセ対策 まとめ


寝グセを防ぐ基本は、まず、


根元からしっかり乾かすこと


です。


それでも気になるほどの寝癖がついてしまったら、


霧吹きで地肌から水をなじまゼ、
洗い流さないトリートメントをつけて
ブラシとドライヤーで仕上げます。


必ず、根元から濡らして
根元から乾かす
のがコツです。


参考にしてみてください。


スポンサードリンク

 

この記事に関連する記事一覧

コメントフォーム

名前

 

メールアドレス

 

URL

 

 

コメント

人気記事ランキング

まだデータがありません。