砂糖洗顔 砂糖スクラブ やり方 効果

うまもぐ

気になる情報オイシイ情報をもぐもぐ

乾燥肌対策に砂糖洗顔・砂糖スクラブのやり方とは?

読了までの目安時間:約 5分

 

砂糖洗顔 砂糖スクラブ やり方

砂糖を使った洗顔やスクラブの
やり方と効果を
ご紹介します!



砂糖洗顔、砂糖スクラブとは?


砂糖洗顔は砂糖を溶かしたぬるま湯で
顔を洗う方法。


砂糖スクラブは、はハチミツやオイルに混ぜた
砂糖の粒子によって余分な角質を落とす方法です。


砂糖スクラブ(シュガースクラブ)は、
ハチミツ、スクワラン、オイルなどを
ベースにした製品も市販されており、


顔用、リップ用、ボディ用があります。


砂糖のスキンケア効果


砂糖には保湿効果があり、
バスタブに大さじ3程度入れると
肌がしっとりする効果があります。


また、スクラブとして使うと
砂糖の粒子で古くなった角質を
落とすことができますが、


砂糖は肌に乗せると体温で溶けやすく
また、塩よりも刺激が少ないので、


ソルトスクラブのような「浸みる」という
ことがほぼありません。


ネット上の情報で、
砂糖には傷を治す効果、ニキビやアトピーを軽減する効果が
ある、というものや


砂糖スクラブは赤ちゃんにも使える


というものがありますが、


これは、野大学医療保健学部の山口求教授が
2009、10年に日本小児看護学会で発表した
論文を根拠としているようです。


山口教授の論文は、


オイルでコーティングした砂糖による、
赤ちゃんの肌の保湿力、皮脂分泌量への影響を
研究したものです。


2009年の論文では、
普通の砂糖ではなく、


LANAシュガースクラブというアビサル・ジャパンの
製品を使用しています。


砂糖洗顔のやり方


30℃程度のぬるま湯に砂糖50gを溶かし、
3、4回顔を洗います。


砂糖の成分が肌(角質層)に浸透するように
30秒程度おいてから、
普通のぬるま湯で洗い流します。


砂糖の保湿効果のためには
成分を肌に浸透させる時間が必要なので、


砂糖水(ぬるま湯)で洗った後は30秒程度置いて流す


のがポイントです。


また、特に乾燥が気になる箇所は
コットンに砂糖水を含ませて1分程度
パックしてもよいです。


ただし、その後は必ず
流水(ぬるま湯)で
綺麗に洗い流しましょう。

砂糖洗顔 砂糖スクラブ

砂糖スクラブのやり方


市販のシュガースクラブ製品、


または、


手持ちの乳液に砂糖を一つまみ混ぜて
使用します。


洗顔後の濡れた肌に
砂糖スクラブを伸ばして、


強くこすらずに、そっとなでるようにします。


1、2分置いて洗い流します。


使用する砂糖の種類は?


砂糖には


上白糖、グラニュー糖、粉砂糖、三温糖、黒砂糖、キビ砂糖
などがありますが、


シュガースクラブにおすすめなのは
上白糖です。


グラニュー糖はザラザラした粒が大きいですよね。
砂糖洗顔の場合は溶かすので関係ありませんが、
酢クラブに使うと刺激が強くなります。


また粉砂糖は、でんぷん質など、
砂糖以外の成分が入っている小言があります。


黒砂糖、キビ砂糖は、
ミネラル分が多いので、


それがプラスになる場合と、
刺激になってしまう場合があり、


もっとも無難なものが、
精白した上白糖なんです。


ちなみに、三温糖の茶色は
砂糖の焦げた色です。



スポンサードリンク



乾燥肌対策に砂糖洗顔・砂糖スクラブのやり方とは? まとめ


砂糖洗顔は身近な素材で行うことができ
保湿効果があります。


砂糖スクラブも
穏やかに角質を取り除いて
保湿作用もあります。


砂糖のニキビ、アトピー、
赤ちゃんへのスキンケアへの効果は、


研究している人はいますが、


炎症を起こしていたり、
デリケートな肌への仕様になりますので、


慎重にした方が良いかもしれませんね。


参考にしてみてください。


スポンサードリンク

 

この記事に関連する記事一覧

コメントフォーム

名前

 

メールアドレス

 

URL

 

 

コメント