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マスクでの肌荒れ予防法とは?

読了までの目安時間:約 4分

 

マスク 肌荒れ

インフルエンザ予防や花粉症対策に
欠かせないマスクですが、
肌荒れ・にきびの原因になってしまうことも。


肌の負担にならないマスクの使い方とは?




マスクで肌荒れしてしまう原因


マスクで肌荒れを起こしてしまう原因は


1.マスクの繊維が肌への刺激になる


2.マスクで蒸れて雑菌が繁殖しやすくなる


3.マスクに含まれている抗菌剤が刺激になる


といったことがあります。


肌荒れしにくいマスクの選び方


肌に密着している部分が多いと、
どうしてもそこが擦れてしまいがちです。


抗菌剤入りのものは避け、
肌に刺激になりにくいガーゼ素材、
竹繊維素材のものを選んだり、


立体的で肌に直接触れる部分が少ないマスクを選びましょう。


高性能フィルターに天然コットンを組み合わせた
低刺激性のマスクも販売されています。



サイズが小さすぎるとマスクが擦れやすいので、
自分に合ったサイズのマスクを使うことも大切です。


肌荒れしにくいマスクの使い方


マスクをしているとどうしても呼気で中が蒸れがちですから、
2時間に1回程度5分はずす、など
ずっとマスクをしたままにならないようにします。


また雑菌の繁殖を防ぐため、
使い捨てマスクは1日で捨てる、
布製マスクは洗い替えを用意して毎日洗濯する


など清潔に使うようにします。


マスクが肌にプラスになることも


マスクが肌に触れる刺激や
マスクを常時着用することでムレることが
肌荒れの原因になる、ということなのですが、


マスクをしていることで肌にとって
プラス面もあります。


角質、顆粒層、有刺層、基底層の
4層からできている皮膚の中で、


顆粒層には
皮膚の細胞同士をくっつける働きを持つ
タイトジャンクションがあります。


皮膚の温度が33度程度の時には、、
タイトジャンクションの生成を促進する
TRPV4というたんぱく質が活性化しますが、


28度以下ではその働きが弱くなります。


ですから、皮膚が冷たくなると
細胞同士がくっつきにくくなり、


皮膚のバリア機能が下がって、
乾燥しやすくなるのです。

マスク 肌荒れ


マスクをしていいると、冷たい外気に当たりにくいので
肌温度が保たれやすくなります。

その点では、マスクはスキンケアに役に立つんですね。



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マスクでの肌荒れ予防法とは? まとめ


冬のインフルエンザ対策から
春先の花粉症対策まで、


マスクが必要な期間は意外と長いですし、


花粉症症状のある人にとっては
欠かせないですよね。


マスクをすることで
乾燥肌を防いだり、


花粉や春先の強風から肌を守ってくれる、
というメリットもありますので、


使い方に気を付ければ
逆にスキンケアの味方にもなります。


参考にしてください。


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