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アンチエイジングに効く!ファイトケミカルが摂れるベジブロスの作り方とは?

読了までの目安時間:約 4分

 

ベジブロス

アンチエイジング作用があるファイトケミカルは
野菜の皮に多く含まれています。
ファイトケミカルが効率的に摂れる方法とは?




ファイトケミカルとは?


ファイトケミカルとは、
植物中に含まれる化学物質のことで


植物の体を紫外線、ウイルス、細菌、虫などから
守るために作り出された物質です。



ファイトケミカルは2000種類以上見つかっていますが、
代表的なものには

  • ポリフェノール

  • カロテノイド

  • アリシン

  • テルペン類(リモネン、ジテルペンなど)

  • リグナン類(セサミン、セサミノールなど)

  • グルカン類(きのこなどに含まれる多糖類)



などがあります。


ファイトケミカルの健康効果とは?


ファイトケミカルは食べ物として人の体に
入ると、


強い抗酸化作用によって
アンチエイジング、
炎症を抑える、ガンを予防する


といった健康効果があると
考えられています。

ファイトケミカル ベジブロス

また成分によって特徴的な働きがあり、


例えば、ブルーベリーなどに含まれる
アントシアニンには目の機能向上、
セサミノールは血中コレステロールの低減効果が
期待できます。


ファイトケミカルは野菜の皮に多い


ファイトケミカルは植物の体を守る働きをする
物質ですから、


野菜であれば、外側の「皮」に
多く含まれています。


玉葱や里芋など、
どうして皮をむかないと食べにくい
ものを除いては、


野菜はよく洗って皮ごと食べたほうが
良いんですね。


(里芋の皮も、良く洗って
表面のケバケバを取ってから
素揚げにするとおいしいおつまみになります)


効率よくファイトケミカルが摂れるベジブロス


普段から野菜を皮ごといただくようにすることの他、


野菜の皮も使った
ベジブロスというスープにすると、


じっくり煮込むことで
野菜の細胞が壊れて、スープに
多くのファイトケミカルが溶け出してきます。


また液体の状態の方が
より吸収が良くなります。


ベジブロスの作り方


【材料】

  • 水 1300ml

  • 野菜の端、皮、葱の青い部分など、両手に1杯くらい

  • 酒(料理酒) 大さじ1



【作り方】

1.野菜と水を鍋に入れて火にかけ沸騰したら弱火にします。


2.料理酒を食われて弱火で30分程度煮込みます。


3.ザルで濾して、スープだけを使います。


濾してスープだけを使うので、
玉葱の皮、ピーマンのヘタや種など、
食べない部分も入れてください。


ベジブロスの使い方


みそ汁やスープのベースにするのが
一番簡単な使い方。


インスタントラーメンを作るときも
ベジブロスを使うことで
野菜の栄養を摂ることができます。


ファイトケミカルが摂れるベジブロスの作り方とは? まとめ


以前、テレビ番組でベジブロスが紹介
されたときには、


毎日ベジブロスを使っている、
という女医さんの肌年齢が、
マイナス10歳以上若い



ということで話題になっていました。


冷蔵庫で3、4日は持ちますので、
まとめて作っていろいろなお料理の
出汁として使うとよいですね。


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