隠れシミ 野菜ジュース

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できてからでは遅すぎ・隠れシミケアとは?

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隠れシミ 野菜ジュース

まだ肌表面に出ていないシミ予備軍=隠れシミ
を簡単にケアする方法とは?



隠れシミって、どんな状態?


隠れシミとは、
紫外線によるダメージ名により、
肌の内側にできたシミのことです。


肌の角質細胞は、ターンオーバーによって
だんだん、下から上に押し上げられてきますので、
隠れシミは将来、見えるシミになる可能性が高いものです。


隠れシミのうちに、ケアしておきたいですね。


基本ですが、紫外線対策


まず、シミの原因となる紫外線対策をしっかり行いましょう。


紫外線にはA波、B波があり、
シミを弾きをこす原因になるのがB波だと言われています。


が、A波は波長が長く、窓も突き抜けてくるので、
真皮にもダメージを与えやすく、
シワやたるみの原因となるといわれています。


最近の紫外線は、A波・B波どちらも防げるものが多いですね。


1日のうちでもっとも紫外線が強い14時前後の外出を控えたり、
日傘をさす時はできるだけ顔に近づける、
といったことも大切です。


野菜ジュースで隠れシミ対策


「飲む日焼け止め」といったものもありますが、


コンビニやスーパーでも売っている、緑黄色野菜のジュースに、
隠れシミを改善する効果があるそうです。



隠れシミ 野菜ジュース

緑黄色野菜をメインにした
野菜ジュースにはβ-カロテンが多く含まれています。


β-カロテンには、強い抗酸化力、
メラニン色素がシミになる前に排出する働きがあり、


積極的に取ることで
隠れシミがシミになる前に減らしてくことができます。


β-カロテンの隠れシミへの効果とは?


人参やトマトなどの緑黄色野菜に含まれている
β-カロテンは、
ファイトケミカルの1種です。


ファイトケミカルは、植物の体を守るために作り出している
化学物質で、多くのものには強い抗酸化作用があり、


食べものや飲み物として摂取すると
人の体の中でも抗酸化作用を発揮すると
と言われています。


β-カロテンを摂ると、
紫外線によってダメージを受けた細胞の回復を促されます。


また、β-カロテンは体内で、
必要に応じでビタミンAに変化し、
肌のターンオーバーを促して、


メラニンを排出すると考えられています。



普通に野菜を食べるのと野菜ジュースでは効果は違うの?



緑黄色野菜の中でもとりわけβ-カロテンの含有量が多いのが人参です。


しかし、
β-カロテンは、植物の固い細胞壁の中にありますので、
普通に人参を食べても、吸収されにくいのです。



粉砕してジュースにすると、
細胞壁は壊されているので、
β-カロテンが吸収されやすくなります。


ですから、隠れシミ対策よりは、
トマトやニンジンをたくさん食べるよりも
野菜ジュースで摂った方が効率的です。


伊藤園の調査による人参のシミ改善効果



お茶飲料で有名な伊藤園は、
野菜ジュースも販売していますが、


2006年5月、第444回日本農芸化学学会関西支部例会にて、


ゆでた人参を粉砕したものの方が、
生の人参を粉砕したものよりも、
1.6倍体への吸収率が良いことや、


ゆでたニンジンをベースにした野菜果汁ジュースを、
被験者13人に、


4週間、朝・昼・晩190gずつ飲んでもらったところ、


飲む前にくらべて、
シミの面積が平均3.88%減少、8週間後で4.41%減少した、


という結果を発表しました。


伊藤園の野菜ジュースでは、
ヘタを皮を除いた人参を茹でてから粉砕してジュースにしています。


伊藤園は、この製造方法を、クリアスイート製法として
特許を取っています。




できてからでは遅すぎ・隠れシミケアとは? まとめ


まだ表面に出てきていない隠れシミ対策には、


紫外線対策でメラニンを増やさないようにすることと、


できてしまったメラニンの排出を促す、
β-カロテンを摂る


方法があります。


β-カロテンは、
加熱した人参をジュースにすると、
より吸収しやすくなります。


参考にしてみてください。


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