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つけまつげを長持ちさせるお手入れ法・保存法とは?

読了までの目安時間:約 5分

 

つけまつげ

マスカラより簡単にボリュームアップできる
つけまつげ。
最近は、アラカンでも愛用者が増えているとか。


目の近くで使うものだけにお手入れには気を付けたいですよね。
きちんとケアすれば3カ月くらいもつんですよ。



つけまつげのお手入れのポイントとは?


つけまつげのお手入れは、


つけまつげを傷めずに、


つけまの軸に溜まっている
グルー(つけまのり)やアイメイクをきれいに
取り去ること



がポイントです。


つけまつげのパッケージの説明には、
くっつき方が弱くなったら
グルーを付けたす、


としか書かれていないのですが、


それでは古いグルーがどんどんたまってしまいます。


さらに、自まつげにマスカラを塗っていたり、
アイラインを引いていたりしたら、


マスカラやアイライナーのクズがグルーに巻き込まれているので、
けっこう、すぐに黒い塊が軸にゴテゴテついている
状態になるんですよね。


ラメ入りアイシャドウを使っている人は
ラメの粒がついてたり、ということも
あると思います。

つけまつげ 手入れ

接着力の弱いグルーを下地にする


グルーには、
ちょっとやそっとこすっても
つけまつげがズレない、


強力なタイプがありますが、


まぶたから取れにくい、ということは、
つけまつげからグルーもはがれにくい、
ということですよね。


そこで、普通タイプのグルーを
下地として塗っておいて、


その上から強力タイプのグルーを付けると
グルーをはがすのがラクになります。


できれば、新品のつけまつげを使うときに
前の晩に普通タイプのグルーを塗っておき、


朝、使うときに
協力タイプのグルーを塗ります。


つけまつげをはずした後のお手入れ


つけまつげを外した後、
グルーをつけまつげから落とすには、


1.アイメイクリムーバーを使う


2.アルコールを使う


3.ぬるま湯を使う


といった方法があります。


アイメイクリムーバーやアルコールを使うときには、
細い綿棒にアイメイクリムーバー、アルコールを含ませ、
つけまつげの軸の部分だけをなぞります。


特にアルコールはつけまつげの「毛」につくと
抜けやすくなったり光沢がなくなったりするので、
たくさんつけすぎないようにしましょう。


ぬるま湯を使う場合は、
ぬるま湯につけまつげを5分ほど浸して
グルーをふやかしてから綿棒などで取り去ります。


どの方法の場合も
つけまつげをひっぱらないように注意してください。


つけまつげのカーブを復活させる


つけまつげのカーブがまっすぐになってしまうと
まぶたにつけたときの「浮き」の原因にもなります。


まぶたにつける前に
しっかりカーブを付けておきましょう。


指で曲げる、
という方法もありますが、


よりしっかりカーブを付けるには


つけまつげの両端に少量のグルーがついた状態で
綿棒の軸にらせん状に(間隔は広めに)巻きつけて
数分間置きます。


美容家のIKKOさんは、お湯を入れた急須の口に張り付けて
蒸気でカーブを復活させるそうですが、


今は、急須を持っていない、
という人も多いかもしれませんので、


綿棒の軸に巻き付ける


ほうが手軽かも。



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つけまつげを長持ちさせるお手入れ法・保存法とは? まとめ


今は100均のつけまつげもかなり優秀なので、
100円(108円)で買えるなら、と
特に長持ちさせることは気にしない、
ということもあるとは思いますが・・・


2日に1回程度、ぬるま湯でお手入れするだけで
2ヵ月~3ヵ月使えるので、


ちょっとお高めの、お気に入りのタイプがある人は
ぜひ試してみてくださいね!


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