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じゃがいもが乾燥肌対策になる理由とは?

読了までの目安時間:約 4分

 

じゃがいもの皮 セラミド

ある食べ方をすることで
じゃがいもが乾燥肌対策になるんです。


その食べ方とは・・・?



じゃがいもの皮とこんにゃくの共通点とは?


こんにゃくはカロリーが低く
水溶性食物繊維が豊富でダイエットによい
食材、というイメージがありますが、


それだけではなく、
生芋こんにゃくの場合は、
保湿成分であるセラミドが豊富で、


1日100g程度食べることで
乾燥肌対策をサポートしてくれます。


セラミドは、人間の肌の角質層で生成され、
肌の水分保持機能やバリア機能を保つ働きをします。


食べたセラミドはそのままセラミドとして使われる
わけではなく、


体内で一度スフィンゴシン、糖、脂肪酸に分解されますが、


スフィンゴシンが角質層に作用して
セラミドが合成されるのです。


実は、じゃがいもの皮にも
セラミドが豊富なんです。



じゃがいもの皮は剥いて料理することも多い
のですが、


皮ごと食べることで
セラミドを摂ることができます。


ただし、じゃがいもの芽には
ソラニンという毒素が含まれているので、
芽はしっかりとりのぞきます。



また日光に当たって緑色になった皮にも
ソラレンが含まれていますので食べられません。

そうなっていたら、皮を剥いて食べましょう。


じゃがいもには、抗酸化力のあるビタミンCが含まれ、
しかも、じゃがいものビタミンCは
でんぷんに囲まれているため加熱で壊れにくいのです。


セラミドとビタミンCが両方摂れる
じゃがいもは、美肌食材、なんですね。

じゃがいもの皮 セラミド

1日にどれくらい食べればいいの?


セラミドの1日あたりの摂取量は
0.6㎎~1.2㎎で


これはじゃがいも1、2個分です。


セラミドを減らしてしまう食べものに注意!


オメガ6系の必須脂肪酸であるリノール酸は
セラミドの生成に必要な成分ですが、


多すぎると、リノール酸から合成されるアラキドン酸が
セラミド合成を妨げ、


乾燥肌や、アトピー性皮膚炎などアレルギーの要因にも
なるとされています。


じゃがいもを皮ごと食べる場合、


皮ごと揚げる、
揚げてから煮る


という食べ方はおいしいのですが、


リノール酸を多く含んだ
ひまわり油、紅花油、コーン油
の揚物の摂りすぎには注意が必要です。


フライドポテトのような料理にしたいのであれば、


オメガ9系のオレイン酸が豊富な、
オリーブオイルをフライパンに1㎝くらい入れて
揚げ焼きにするのがよいでしょう。



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じゃがいもが乾燥肌対策になる理由とは? まとめ


空気が乾燥する冬だけではなく、


春先も風が強い、
花粉が多い、など
肌荒れしやすい要素はたくさんあります。


肌が乾燥してしまうと
バリア機能が乱れて
より深刻な肌トラブルを起こすことがあります。


すぐに効果を感じることができるのは、
セラミドを配合した化粧品を使うことなんですが、
外側からだけではなく、


保湿成分であるセラミドを食べものでも取り入れる

セラミドを減らしてしまう食べ物を摂りすぎない



ことを意識すると、より効果アップです。


試してみてください。


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