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しつこい肌のブツブツは肌カビかも・ニキビとは違う治し方とは?

読了までの目安時間:約 4分

 

肌カビ

額の生え際、デコルテ、背中など、
なかなか治らない赤いブツブつは、
ニキビではなく肌カビかも?



肌カビとは?


顔や身体にできるニキビのような
赤いポツポツが気になる、
という人って多いと思います。


そのポツプツ、
もちろん、デコルテニキビ、
背中ニキビ、ということもあるのですが、


赤身や痒みがおさまらない場合、
ニキビではなく肌カビかもしれません。


肌カビは、
常在菌の一つであるマラセチア菌が原因で
起こる、


マラセチア毛包炎という皮膚病である
可能性があります。


普段は、マラセリア菌がトラブルを起こすことは
ないのですが、


高温多湿、脂質、汗が多い状態が続くと
増殖し、肌の炎症を引き起こします。


肌カビ

肌カビの症状


数種類あるマラセチア菌の中で
マラセチア・ファーファーが増えて
毛穴に入り込むと、


赤いポツポツした発疹ができます。


マラセチア菌は
高温多湿を好み、
皮脂や汗をエサとするので、


湿度が高く汗や皮脂が溜まりやすい場所
で炎症を起こしやすくなります。


デコルテ
背中
おでこの神の生え際
わきの下




季節としては、高温多湿になる
6月から10月にかけて症状が
出ることが多く、


特に梅雨時に悪化することがありまる。


肌カビの治療


マラセチア毛包炎の治療は
皮膚科を受診し、


マラセチア菌に効く、
抗真菌剤を用います。


外用薬の場合が多いですが、
内服薬も用いることもあります。


ニキビの原因菌であるアクネ菌と
マラセチア菌とは異なるので、


ニキビ用の薬は効きません。


ニキビだと思って、
ニキビ用の市販薬を使っても
症状が変わらない場合は、


肌カビかもしれません。


気が付かずにニキビ用市販薬を使っていた李、
放置していたりすると、


炎症の範囲が広がってしまい
治療にも時間がかかります。


あれ?と思ったら
早めに皮膚科を受診するか、


市販薬の中では
水虫の治療などで用いられる
イミダゾール系の薬が効く、


といわれていますので、
薬局で薬剤師に相談してみましょう。


肌カビ対策


マラセチア菌を炎症が起きるほどに
増やさないためには、


1.汗を自然乾燥させない。

2.皮脂を落としすぎない

3.毎日肌に触れる化粧パフや枕カバーを清潔にする


ことに気を付けます。



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しつこい肌のブツブツは肌カビかも・ニキビとは違う治し方とは? まとめ


デコルテや背中などの「ニキビ」対策の
コスメもたくさんありますが、


原因が肌カビだった場合、
そうしたニキビ用のコスメや
ニキビ用市販薬では症状が改善されません。


肌カビの特徴は、
赤みやかゆみが
ニキビよりも強くなることなので、


思い当たる場合は皮膚科を受診し
マラセチア菌に合った治療を
受けるようにしましょう。


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