ガトー・インビジブル マフィン型 作り方

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SNS映えする萌え断スイーツ・ガトーインビジブルの作り方

読了までの目安時間:約 5分

 

ガトー・インビジブル

フランスで人気のスイーツ、
ガトー・インビジブルの簡単レシピを
ご紹介します!



ガトー・インビジブルって?


ガトーはフランス語でお菓子。


インビジブルは、「見えない」という意味ですが、
これは英語発音に近く、


フランス語なら「アンビジーブル」の方が
近いです。(どちらにしてもカタカナ表記なので
原語と完全に一致しませんけれど)


見えないお菓子、とは


フルーツや野菜のスライスと生地を層にして
焼くことで、


フルーツ(または野菜)に生地が吸い取られて
焼きあがって切った断面を見ると、


生地がないように見えることから
ついた名前だそう。



フランスではこのガトー・インビジブルが流行っていて
レシピ本がたくさんあるといいます。

ガトー・インビジブル それが日本でもレシピ本が発売され、
人気が高まっています。


人気の理由は、
断面の美しさ。


フルーツや野菜が層になっていて
ミルクレープのように見え、
とても凝った料理のように見えるので、


インスタグラムなどのSNSで、写真を載せたくなります。


また層になったフルーツ・野菜の食感、
水分を吸ってプリンのように焼きあがった生地の
普通の焼き菓子やケークドサレとも違います。


日本に入ってきた経緯や
しっとり系の食感は
少し前に流行った「魔法のケーキ」に
似ているかも?


マフィン型で焼けるガトー・インビジブル


【材料】

マフィン型6個分

  • 卵 1個

  • 砂糖 30g

  • ヨーグルト 30g

  • 薄力粉 50g

  • バター 40g

  • レモン汁 小さじ1

  • リンゴ 1個



【作り方】

1.リンゴの皮をむき、薄いいちょう切りにし、
レモン汁を回しかけます。

バターを耐熱容器に入れて600wのレンジで
1分加熱して溶かします。
また湯せんで溶かします。


2.オーブンを180℃に余熱します。


3.ボウルに卵を割りいれ、
砂糖を入れて泡だて器で混ぜます。


4.3が白っぽくもったりしたら、ヨーグルトを入れ、
粉を振るい入れてさらに混ぜます。
溶かしバターを入れて軽く混ぜます。


5.1のリンゴを入れてゴムベラで混ぜます。
生地の量が少ないのでリンゴにからめるような感じ
になります。


6.マフィン型は専用のカップを入れるか、
ノンスティック加工のシリコン型などなら
そのまま生地を入れます。


7.180℃のオーブンで30分焼きます。


8.型からはずして粗熱をとります。
一晩冷蔵庫に入れて生地を落ち着かせると
よいです。


作り方のコツ


りんごの薄切りは
スライサーを使ってもよいです。


生地を型に入れるときには、
リンゴが縦にならずに層になるように
箸などを使って入れていきます。


好みで表面にアーモンドスライスを載せても
よいですよ。



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SNS映えする萌え断スイーツ・ガトーインビジブルの作り方 まとめ


ガトー・インビジブルは、
記事全体がフルーツや野菜なので、


リンゴのようなフルーツの場合、
型全体にいきわたる量を薄切りするのが
ちょっと大変かもしれません。


型に入れるときには、ちゃんと
層状に積み重なるように、
ぐちゃぐちゃに混ざった状態に
ならないようにしてください。


泡立てて生地を膨らませるような
れしぴではないので、


生地の入れ方に気を付ければ
綺麗な層状にできあがります。


試してみてくださいね。



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