ブルーライト日焼け 対策

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黄ぐすみの原因にもなるブルーライト日焼け対策は?

読了までの目安時間:約 5分

 

ブルーライト日焼け対策

小西 はるか
@世田谷の珈琲館


スマホやPCから出るブルーライトで日焼けするってご存知ですか?
しかも紫外線A波、B波よりも肌の深部に届いてしまい、ダメージが大きいのだそうです。
ブルーライトによる日焼けと対策についてまとめました。


ブルーライトによる肌ダメージとは?


ブルーライトは、可視光線(目に見える光)の中では
380~500nm(ナノメートル)というもっとも強いエネルギーを持った光で巣。


紫外線の中でも真皮層まで届いてシワのもとになると言われるUV-A (A波)よりもさらに肌の奥まで届き、
活性酸素を発生させて、肌に酸化によるダメージを与えます。


酸化した脂質の分解物がタンパク質と結びついて、
終末脂質過酸化産物=ALE(Advanced Lipoxidation Endproducts)という物質を作り出すことをカルボニカル化、といい、
カルボニカル化したタンパク質が蓄積すると肌が黄ぐすみしてしまいます。


ブルーライトをカットする方法


ブルーライトが紫外線よりもやっかいなのは、
春夏秋冬季節には関係なく、屋内でスマホやPCを使っているときに影響を受ける、という点です。


家に帰ってメイクを落としてからスマホでLINEやゲームをやっているときが一番無防備で危険です


寝る2時間前のスマホなどのブルーライトの影響は睡眠の質に影響し、その結果太りやすくなることもある、という話もありますので、
お風呂に入ったあとはPCもスマホも使わないというのもひとつの方法だと思います。


スマホやPCにはブルーライト対策されたフィルターを画面に貼るのがおすすめです。


視力保護ブラウザfor iphone など、ブルーライト対策ブラウザの無料アプリもあります。
ただ、LINE、twitter、facebookなどで専用アプリを使っている方は、ブラウザだけでは対応できないので、
やはりフィルムがいいですね。




ルテインのサプリメントや化粧品を取り入れる


ルテインは植物や動物の体に存在する色素で、カロテノイドのひとつです。


ルテインは酸化防止作用があり、
人間の体内では目の水晶体や黄斑部に存在して青色光を吸収し目を守っています。




外から取り入れるには、マリーゴールドなどから採れるルテインのサプリメントや
カロテノイドを含む緑黄色野菜を食べる、という方法がありますが、
消化器系から吸収されたルテインのほとんどは目の網膜と水晶体に蓄積されます。


ですから、食べ物やサプリでは、肌の酸化ダメージの防止にはあまり効果ない、という意見もあります。


肌のためには、ルテイン配合のコスメを直接肌に使った方がよさそうです。


ブルーライト対応の日焼け止め


ランコムからはブルーライト日焼けに対応した日焼け止めが発売されています。
肌の色ムラをカバーするのでメイク下地としても使えます。


UVエクスペールXL CCC(SPF50・PA++++)5800円(税抜価格)



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黄ぐすみの原因にもなるブルーライト日焼け対策は? まとめ


太陽光線には注意していても、
パソコンやスマホの画面、LED照明から出ているブルーライトも肌の色素沈着に作用しているのでは
なかなか防ぐのも難しいのですが、


できるだけ近距離から直接浴びないように
PC、スマホにはフィルムを貼る、
ブルーライト対応の日や目止めを使う、


といった方法で対処したいですね。


参考してみてください。


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