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鰻蒲焼もどきのレシピ・精進バージョン(豆腐・山芋)

読了までの目安時間:約 4分

 

鰻もどき レシピ

from: 小西はるか
@世田谷の珈琲館

豆腐と山芋の摺りおろしで作る、
鰻の蒲焼風レシピをご紹介します!



こんにちは。


うなぎってとってもおいしいし栄養価も高いので、
体力が低下しやすい夏場は、
なんとなく食べたくなりますよね。


土用丑の日に鰻を食べるようになったのは、


江戸時代の学者、平賀源内のアイデアで、
鰻屋に「本日土用丑の日」と張り紙をさせたところ、
飛ぶように売れた、という逸話があり、


どうも、とくに栄養学的な根拠や、昔からの言い伝えがあるなど、
の深い意味があってことではないみたいなんですが、


鰻にはビタミンB1とビタミンA、たんぱく質、脂質が豊富で、
特にビタミンAが同じ量の牛肉の約100倍含まれる、とのことです。


ですが、鰻の値段は今とても高くなってしまっています。


土用の丑の日、スーパーで鰻の蒲焼を買おうと思ったら
1尾最低でも1,500円するので4人家族だと・・・ちょっと・・・


ということで、鰻の蒲焼っぽく食べられるレシピを今回も
ご紹介します。


鰻蒲焼もどきのレシピ・精進バージョン(豆腐・山芋)


材料

4人分

  • 木綿豆腐 1パック(450g)

  • 長芋 40g

  • のり 1枚(全形)

  • 塩 少々

  • 砂糖 少々

  • 醤油 小さじ1

  • 小麦粉 小さじ2



【タレの材料】

  • 砂糖 大さじ2

  • 酒 大さじ2

  • みりん 大さじ2

  • 醤油 大さじ2





作り方

1.豆腐の水切りをします。


時間がある場合は、豆腐のパックの水を捨てて、
ふわっとラップをかけて冷蔵庫に入れておくと、
重石無しでも数時間で水が切れます。


2.長芋はおろし金で摺りおろします。


3.タレを作ります。フライパンにタレの材料を入れとろみがつくまで煮詰めます。


4.すり鉢にに豆腐と長芋を入れ、豆腐をつぶしながら滑らかになるまで混ぜます。


5.砂糖、醤油、小麦粉を入れてさらに混ぜます。


5.のりを3等分し、その上に滑らかになった混ぜたタネを平らに均等になるように乗せます。
より鰻らしさを出したいときは、竹串やフォークで線を入れてください。なくてもよいです。


6.揚げ油を鍋で熱して、温度が170℃になったら揚げていきます。一度にたくさん入れずに、
1枚ずつか多くても2枚までにしましょう。


8.作っておいたタレに揚がって油を切ったものを入れ、タレをからめます。


9.タレがからんだら取り出して好みの大きさに切って、
ご飯に乗せ、粉山椒を振ります。


作り方のポイントや失敗しやすい注意点


長いのでちょっと揚げにくい場合は、
のりを6枚にカットして揚げげやすくしても良いですね。
最初から小さくすると、タレをからめたあとに切る手間もはぶけます。


豆腐の水切りをしっかりしておくのが崩れないポイントです。
うなぎの模様を付けたい場合は
フォークで生地をなでるようにするとうまくつけられます。



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鰻蒲焼もどきのレシピ・精進バージョン・まとめ


このタネを
フライパンでやいてもいいのですが、
竹串やフォークで、


鰻のみのような模様をつけたいのであれば
直接、フライパンの面にタネが触れない、
揚げ調理のほうがきれいに仕上がります。


先にご紹介した、豆腐と鶏ひき肉の鰻もどき
揚げても作れます。


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