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餃子を食べて痩せられる?餃子ダイエットって?

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餃子ダイエット

小西はるか
@自宅リビング

餃子を食べて痩せられる?餃子ダイエットって?



こんにちは。


餃子(焼餃子)、というと

皮が炭水化物だし、肉だし、油で焼いているし、

ダイエットの時には避ける食べ物


の1つですよね。


ところが、餃子を食べてダイエットできるという方法があるんです。


しかも、この方法、ボクサーが減量するときにも使っていると聞くと
信憑性ありそうですよね。


餃子ダイエットとは?


「餃子ダイエット」を提唱しているのは
ピューマ渡久地ボクシングジム会長の渡久地聡美さん、という女性です。


渡久地さんは「餃子ダイエット」(幻冬舎)という本も出されています。





餃子ダイエットの方法は、


基本的には、夜の食事を1週間、餃子だけにするというもの。
渡久地さんのご主人が現役時代にはじめて、ジムの他のボクサーも使うようになったそうです。


3食の取り方としては、


朝:バナナ1本と果汁100%のオレンジジュースをコップ1杯
昼:炭水化物を中心とした食事で普通の定食くらいの量を食べる、
夜は餃子(18gの餃子を6、7個が目安)


となっています。


どうして餃子でダイエットできるの?


餃子の主な材料は、ひき肉・野菜・餃子の皮の3つ。


つまり、餃子は1つで、たんぱく質・脂質・炭水化物の3大栄養素がはいっており、
野菜や豚肉に含まれているビタミン・ミネラル類で、
食べたカロリー源を効率よくエネルギーに変えるこができる


とてもバランスがよい食べ物。


ダイエットでは糖質を控えるのが基本ですが、


約18gの餃子のうち、炭水化物に当たる皮は5gくらい。
7個食べると35gですから、


ゆるい糖質オフダイエットで言われている、
1食20~40g程度の糖質はとってよいという基準をクリアします。


また、このダイエットでは食べ物の「g」もポイントで、
朝食にもう少し食べたい、という人は
gの軽いトーストを1枚くらいならプラスしてもよいそうです。


餃子を食べて痩せられる?餃子ダイエットって?まとめ


そもそも、日本ではおかず扱いで、
ごはんと一緒に食べている焼き餃子ですが、


中国では餃子(主に蒸し餃子、水餃子ですが)は、
主食の扱いです。
昔は米をあまり食べていなかった北部は粉食文化だったんですね。


餃子とラーメンや、餃子とご飯を一緒に食べたら
糖質過多ですが、


餃子だけなら、肉のたんぱく質、野菜のビタミンや繊維質に加えて
必要なだけの糖質も一緒に取れる、


という餃子ダイエットは、コロンブスの卵的な発想。


具に、ダイエット効果があるキノコ類を加えたり、
水餃子にする、
などのアレンジをすると、


より効果的に飽きずに一週間過ごせそうですね。


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