コーヒーダイエット 失敗

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飲むだけじゃダメ・コーヒーダイエットに失敗しないポイントとは?

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コーヒーダイエット 失敗

コーヒーダイエットは飲むだけではダメ。
効果が出る飲み方をまとめました。



コーヒーのダイエット効果とは?


コーヒーのダイエット効果は、
コーヒーに含まれる


カフェインとクロロゲン酸
という2つの成分によるものです。


【カフェイン】

カフェインには、
脂肪を分解するリパーゼという酵素を
活性化する作用があります。


また、血液循環を促進し、
代謝を上げる、


利尿作用によってむくみを軽減する、


といった効果があります。


【クロロゲン酸】

クロロゲン酸とは、
コーヒーに含まれるポリフェノールで、
脂肪燃焼効果がある、とされています。


また、他の多くのポリフェニールと同様に
強い抗酸化作用があり、


体内の活性酸素を除去し、
アンチエイジング効果があります。

コーヒーダイエット 失敗

コーヒーダイエットのポイントは?


毎日コーヒー飲んでいるけれど
別にダイエット効果があると思えない、
という人も多いのでは?


コーヒーダイエットには次のような
ポイントがあります。


1.飲むタイミング


2.飲み方


3.飲む量



こうしたポイントを抑えないと
ただコーヒーを飲むだけでは
なかなかダイエット効果は感じられないので、


気を付けてくださいね。


コーヒーを飲むタイミング


ダイエットに効果があるのは、


運動する30分前にコーヒーを飲む


または


入浴する30分前にコーヒーを飲む


というタイミングです。


運動前にコーヒーを飲むと、
コーヒーの脂肪燃焼効果や
血行促進効果との相乗採用で、


効率よくエネルギーを消費することができます。


循環器内科医の池谷敏郎先生は
入浴30分前にコーヒーを飲んでいるそうです。


リパーゼは体温が上がるとさらに
活性化されるので、
脂肪燃焼されやすくなります。


コーヒーやブラックのホットで


ダイエットのために
コーヒーを飲む場合は、


アイスコーヒーではなくホット。
また、砂糖・ミルクを入れることは
避けます。



アイスコーヒーのように冷たい飲み物は、
体の内側から、体を冷やしてしまいますから、


体温を上げてリパーゼを活性化させる
という効果にとってはマイナスです。


砂糖やミルクは、カロリーの問題だけではなく、
カフェインの働きを妨げます。


一日に飲む量


コーヒーに含まれるカフェインには
ダイエット効果、健康効果がありますが、


摂りすぎはかえって害になります。



カフェイン摂取量の上限は1日に
約400mgまで。


コーヒー100mlあたりのカフェインの量は
約60㎎なので、


1杯200mlの珈琲なら
1日3杯までが目安です。



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飲むだけじゃダメ・コーヒーダイエットに失敗しないポイントとは? まとめ


コーヒーのダイエット効果が発揮されるには、


ホットのブラックコーヒーを


運動または入浴の30分前に飲む


ことがポイントです。


また、カフェインは、
ダイエット効果や健康効果の一方で、
刺激が強い成分でもあります。


1日のコーヒーの量は
200mlを1杯とした場合で
3杯までにしましょう。


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