ドクターズチョコレート

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薬局で買えるチョコレート「ドクターズチョコレート」ってどんなもの?

読了までの目安時間:約 5分

 

ドクターズチョコレート

小西はるか
@銀座のスタバ

カカオポリフェノールやカカオプロテインに美容健康効果があるチョコレート。
でもブラックチョコレートと言っても、普通は砂糖が使われています。
ダイエット中はちょっと気になりますよね?





低GIチョコレート「ドクターズチョコレート」って?


ドクターズチョコレートは、マザーレンカが販売する、低GIチョコレートです。



食べても血糖値が上がらないため、糖尿病の人でも食べられるチョコレートとして薬局で販売されています。


最近では、病気治療中の人だけではなく、ダイエット中や、健康のため糖質制限をしている人にも人気です。




「ヒルナンデス」「あさイチ」など、テレビ番組でも紹介されたので、
店頭では品薄になっているところも多いみたいですね。



店頭での販売は調剤薬局と病院の売店のみですが、


公式サイトでの通販があります。


ドクターズチョコレートっておいしいの?


ドクターズチョコレートは、砂糖を使う代わりに、
天然由来の麦芽糖からつくられた低カロリー甘味料マルチトールを使っています。


低カロリーの人口甘味料は、マルチトールの他にもありますが、
マルチトールの特徴は、、難消化性で吸収されにくいことの他、砂糖に似た甘味であることがあげられます。


人口甘味料を使った低カロリー飲料は独特の後味が残ることがありますが、
ドクターズチョコレートの甘みは自然な感じです。


また、カカオにもこだわりがあり、
ガーナやコートジュボアールで生産された、
サスティナブルカカオ(化学肥料を一切使用しない農園レベルの生産履歴が明らかなカカオ)100%使用で、


香料には天然のブルボンバニラが使われています。


他のノンシュガーチョコレートとドクターズチョコレートはどう違うの?


ドクターずちょコートの他にも、「ゼロ」など、既存のノンシュガーチョコレートがありますが、、


ドクターズチョコレートは、
世界で唯一、食後血糖値の上昇度を表すGI値を表示できるチョコレートである

という点が、他のノンシュガーチョコレートとの違いです。


2015年11月発売された新商品の「ダーク」のGI値26、「ミルク」は36。


30前後、というと、トマト、玉ねぎなどの野菜類と同じ程度になります。





ドクターズチョコレートの価格は?


ドクターズチョコレートは公式通販サイトで、
ダーク、ミルク、それぞれ、5袋セットで2500円で販売されています。


1袋30gで500円ですから、


普通のブラックタイプの板チョコ(50g)が100円しないことを考えると
お値段としてはかなり高め。


ですが、病院でも販売されている、ということで
本当に糖質を控えなければならない人、血糖値のコントロールが必要な人にとっては、、
チョコレートの味を楽しめるものとして、そのくらいの価値はあるかな、と思います。




薬局で買えるチョコレート「ドクターズチョコレート」の効果って?まとめ


ドクターズチョコレートは、低カロリーで消化吸収されにくい甘味料「マルチトール」を使い、
食後血糖値を上げないチョコレートとして、薬局で販売されています。


甘み以外の原材料にもこだわりがあり、
少しお値段は高めですが、病気以外にも、ダイエットなどで血糖値コントロールをしている人は
食べてみる価値がありそうです。


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