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職場で苦手な同僚への結婚祝い選びの体験談!

読了までの目安時間:約 4分

 

結婚祝い

あまりおつきあいがない、というより苦手
そんな人でも職場の同僚なら結婚のお祝いを
贈るシチュエーションってありますよね。



東京都在住で、個人病院で医療事務をしている
20代女性の体験を教えていただきました。


苦手な同僚への結婚祝い選び・・・


女性ばかりの職場のため結婚と出産のお祝いは
数かぎりなくあります。


医療事務の人数は11人で、結婚や出産があった場合は
全員でお祝いを贈り、毎回順番で取りまとめ役を決めていました。


昨年の2014年に結婚した同僚がいて、
そのときは私が取りまとめ役になりました。


実は、その同僚のことをわたしはとても苦手だったため、
贈りものを選ぶのにはとても苦労しました。
予算は1万円で、一人当たり出すお金は900円ちょっとです。


やはり贈り物というのはその人のことをよく考えて選ぶものなので、
気が進まない相手への贈り物はとても難しかったです。


まわりの同僚にも相談してみましたが、
やはりみんなもその人が苦手なため、
あまり良い返事は得られませんでした。


しかも、自分ひとりのお金ではなく全員で出し合ったお金なので、
みんなが納得する品物を選ばないといけない、
というプレッシャーもありました。


実用的なシリコンスチーマーのセットを


一般的には結婚祝いには、ペアカップやペアグラス、
プレートなどの食器類を選ぶことが多いので、
キッチン雑貨にしぼって探しました。


その人はわりと料理はするようで、よくお弁当を持ってきていたので、
シリコンスチーマーのセットを贈ることにしました。





これなら手軽で簡単に料理を楽しむことができるし、
料理の幅も広がりそうです。


でもこれでもまだ6000円ほどなので、予算の1万円まで
あと4000円足りません。


悩んだ結果、単純にペアマグカップにしてしまいました。


そうしてみんなでプレゼントを贈ったのですが、
中身を見て本人はとても喜んでくれたので、ほっとしました。


それほど親しくない人へのプレゼントはとても難しいものですが
とにかくそれでも丁寧に選んであげると、
きっと思いが伝わって喜んでくれるのかもしれませんね。



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苦手な同僚への結婚祝い選び・まとめ



「苦手な相手」となると贈り物選びも
困ってしまいますよね。


ですが職場の同僚へのお祝いであれば
普段会う機会が多いので、


ある程度相手に希望を聞いたりして
選んだほうが無難です。


「苦手」の理由や程度にもよりますが、
さらっと


何か希望はありますか?


と訪ねてみてもいいかもしれません。


それも難しければ、
この方のように、普段の様子からうかがえる好みなどで
考えて選ぶと外れないと思います。


ご参考までに!


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