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白湯を飲むのは朝、夜、どちらがよいの?

読了までの目安時間:約 4分

 

白湯ダイエット

代謝を促進し、ダイエットにも
効果がある、といわれる
白湯ですが、


朝と夜ではどちらに飲むのが
より効果的・・・?




白湯ダイエットとは?


白湯とは、
一度沸かした湯を、
60℃程度の飲める温度まで冷ましたもの。


温かい状態で飲むことで、
胃腸の温度が上昇して消化機能が活発になり、
老廃物を排出する作用が高まります


体の中心部にある内臓が温まることで
体の末端に送られる血液も温かくなって
冷えも改善しやすくなります。

白湯 朝 夜

白湯を朝飲む効果とは?


白湯ダイエットのやり方として
よく言われるのは、
朝起きてすぐに飲むこと。


朝いちばんに内臓を温めることで
その後の食事の消化も良くなります。


また体温が上がりやすくなり、
その後の日中の活動によるエネルギー消費量が
アップします。


白湯を飲むと、一時的に胃液が
薄まり、
すぐに食事をするとむしろ消化が悪くなるので、


朝食は白湯を飲んだ30分後にしましょう。


白湯を夜飲む効果とは?


実は、腸が最も活発に動くのは
夜寝ている間の時間です。


大腸も、夜中寝ている間に
大蠕動という動きをします。


これは、日中の蠕動運動とは違う、
腸の形自体が変わるような大きな
動きです。


この大蠕動によって、腸の内容物を送り出し、
朝、起きたときに
お通じがある、


という仕組みがあるのですが、


ストレスや腸内環境の乱れなどで、
寝ている間に大蠕動が起こらず、
便秘になってしまうこともあります。


夜寝る前に白湯を飲むと
内蔵が温まるので、寝ている間の
内蔵の動きも良くなります。



また寝ている間の代謝量は意外と多いのですが、
内蔵の働きが活発になると、
さらに代謝がアップします。


白湯の作り方は?


白湯は一度沸騰させたお湯を60℃程度、
ぬるくても50℃くらいに冷ましてから
飲みます。


内蔵を温めるには、
50℃よりもぬるくならないように。


白湯の温め方ですが、


アーユルヴェーダでは、
火、水、風のエネルギーを調和させるために
直火で10~15分程度沸騰させる


のがよいそうです。


ただ、白湯を飲むのが、「内臓を温める」
という目的であれば、


電気ポットや
電子レンジでも温めても
温度は同じではないでしょうか。



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白湯を飲むのは朝、夜、どちらがよいの? まとめ


白湯には、内臓を温めて
内蔵の動きを活発にする、
という働きがありますが、


朝、夜、それぞれにメリットがありますので、
朝も夜も、どちらも飲んだ方が良い


といえます。


お湯だけでは味気ないな、という場合は、
少量のレモン汁や、しょうがを
加えてもOKです。


参考にしてみてください。


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