朝食 糖化

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朝食抜きは老化しやすい?抗糖化のための朝食の食べ方とは?

読了までの目安時間:約 4分

 

朝食 糖化

肌などの見た目の老化、骨粗鬆症などの原因として
最近よく聞くようになった「糖化」と
朝食の関係って?



糖化とは?


身体の中で余った糖がたんぱく質と結びついて、
体温の熱でたんぱく質が変性し、
AGE(最終糖化産物)となることを糖化といいます。


AGEは体のあらゆる場所にとどまり、


肌:弾力の低下や黄ぐすみの原因となる

血管:血管壁を傷つけて動脈硬化の原因となる

骨:骨粗鬆症の原因となる



といった影響を及ぼします。


朝食抜きと糖化の関係


糖質が含まれるものを食べると、
血糖値が上がり、インスリンというホルモンが分泌されます。


急激に血糖値が上がると
大漁にインスリンが分泌されて急激に血糖値が下がるので、


再び、空腹感を感じます。


高血糖の状態が続くほど
糖化が起こりやすくなるため、
血糖値をゆるやかに上げるような


食べもの、食べ方を選ぶことが大切です。


朝食を抜くと
空腹(低血糖)の時間が長く続きます。


そこで、血糖値を保つために
午前中にインスリン拮抗ホルモンが大量に
分泌されている状態になります。


ここで昼食を食べると
朝食を食べてその後昼食を食べたときと比べて
血糖値が高くなります。


そのために大量のインスリンが分泌され、
急激に血糖値が下がります。


このような状態を血糖値スパイクといいますが、
血糖値スパイクが起きるような生活をつづけると


糖化が進むだけではなく、
インスリンとインスリン拮抗ホルモンを分泌している
膵臓に負担がかかり、糖尿病などのリスクも高くなります。


血糖値を上げにくくする朝食


糖化を防ぐために朝食を食べるのであれば
朝食の内容も大切です。



朝食そのものを、血糖値を急激に上げる原因にしないためには
次のようなことがポイントです。


1.食べる順番に注意

食物繊維、たんぱく質、炭水化物の準に食べます。


2.水溶性食物繊維が豊富なネバネバ食材を取り入れる

オクラ、納豆、もずく、めかぶなど


朝食 糖化


3.酢やレモンを使う

酢やレモンは糖の吸収を緩やかにします。
また、クエン酸には焼き魚などの食物に含まれているAGEの影響
を減らす作用があります。


4.よく噛んで食べる

早食いは血糖値を急上昇させ、
食べ過ぎのもとにもなります。


1口ずつ箸を置く、1口30回噛むなどの方法で
ゆっくり食事をするようにしましょう。



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朝食抜きは老化しやすい?抗糖化のための朝食の食べ方とは? まとめ


糖化は、血糖値の上昇だけではなく、


食べもの(揚げたり焼いたりしたものなど)に
もともと含まれているAGEの影響や
紫外線によっても起こってしまいますので、


血糖値の急上昇を抑えるだけでは
対策は万全、というものではないのですが、


朝食によって
血糖値の上昇を防ぐことは
ダイエットにも効果的です。


参考にしてみてください。


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