帰省みやげ 特産品

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帰省みやげには今住んでいる場所の名産品を持っていきます(体験談)

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帰省みやげ特産品

帰省みやげというとデパートなどで
買ったお菓子、のイメージがありますが、
地元の名産品も喜ばれることがあります。


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帰省みやげに今住んでいる場所の名産品


茨城県水戸市在住です。
夫婦と小6男子、小2女子、1歳男子の5人家族です。


夫は県内出身なので、
もっぱら私の実家に帰省します。


岩手県の一関市なので、
向かいながら東北観光ができて、
ちょっとした小旅行になります。


帰省時は毎回、茨城県らしい手みやげを持参します。


鉾田のメロンや常陸太田のブドウ、
地元で有名なせんべいや梅を使った菓子などです。


そして必ず買うのが、そぼろ納豆です。
これに加えて2014年の冬の帰省時には、
茨城名産の干し芋を持って帰りました。


お菓子屋さんで買うのではなく、
JAで2キロ入りのを箱で買います。
しかも、平干しと丸干しの2種類を買うのです。


実家の家族は、両親と祖父母の高齢家族なので、
干し芋は大変喜ばれます。
腹持ちもするので、子供のおやつにもちょうどいいのです。


ご近所さんたちが、お茶を飲みに来た時も、
お茶請けとして大変好評です。


そぼろ納豆も水戸ならではのお土産です。
こちらもJAで箱で購入するのですが、
近所に配られることを考えて、


あらかじめ幾つ必要か確認してから購入するほど、
期待された手みやげなのです。


結婚して13年。最初の頃こそ見栄をはって、
少しでも都会的な見栄えのするお菓子を持参しました。


でも、すぐにネタが尽き、
ある時そぼろ納豆を持って行ったところ、
いつになく反応が良く


「毎年これでいいから」と、はっきり言われました。


帰省みやげ特産品

しゃれた洋菓子は、
東京に住む私の兄妹が持って来るので、


私は実用的なものを気取らずに
用意しています。


どちらかと言えば、
質を重視しつつ量のあるものを選んでいます。


直前に駅ビルで選ぼうとか、
大手デパートで選ぼうとすると、
それなりにいいものは手に入るかもしれませんが、


自分がもらって嬉しいかを考えると、
間に合わせのような気がする時がありました。


ですから私は、道の駅やJAなどの
地元の物産展でじっくり選ぶようにしています。


冬は天候の都合上、帰省しないこともしばしばなので、
その時はお歳暮として贈ることにしています。


さすがに毎年同じものだと
飽きられるのではないかと思われますが、


干し芋や納豆を贈るのは私くらいしかいないみたいで、
水戸からはこれがもらえると代名詞のような扱いになっているので、
違うものを持って行きづらくなりました。


でも、やはり相手がもらって喜んでいる姿を
想像しながら手みやげを選ぶのは、
大変幸せなことだと思います


私は、これからも水戸の特産を手みやげとして
持参していくと思います。



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帰省みやげに今住んでいる場所の名産品・まとめ


あそこからは○○が来るから、
と言われるまでになると、


干し芋や、そぼろ納豆のような
一見地味なものも、
いい帰省みやげになっていますよね。


そぼろ納豆は、納豆を切り干し大根と
醤油などの調味料に漬け込んだものだそうです。


お茶漬けにもできますし、
そのままおつまみとして食べても
おいしい、といいます。


干し芋も茨城の名産品ですが、


最近、一関でも


黄金甘藷(おうごんかんしょ)


という干し芋を売り出しています。


六本木のファーマーズマーケットに
出品していたことがあり、
試食させてもらったのですが、


本当に生キャラメルみたいなんです。


ただ、やわらかい分、
日持ちは普通の干し芋ほどではないのかな、
と思いました。


ご参考までに!


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