夫の実家 帰省みやげ

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夫の実家への帰省みやげ体験談・夫の出張先の名物を選びました。

読了までの目安時間:約 5分

 

帰省みやげ

東京に住んでいるけれど
実は東京の名物をあまり知らないし、
帰省みやげは何を選んだらいい?


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そんな30代女性の、帰省みやげ体験談
を紹介します。


夫の実家への帰省みやげ体験談


我が家の家族構成は夫婦2人で、
子供はいません。


2014年のお正月には、
兵庫県にある主人の実家へ東京から帰省しました。


手みやげは、
根元八幡屋礒五郎のゆず七味(720円)
七味唐辛子(370円)です。


主人の実家には、義両親と義弟、義妹夫婦、義祖母が待っています。
毎年夏と冬の長期休暇を利用して帰省しており、
今までは東京駅で購入できる菓子を手みやげにしていました。


しかしいつも同じようなお菓子を
帰省みやげにしていると
飽きてしまうと思い、


2013年の夏ごろから、
年末の手みやげは嗜好をこらしたいと
夫婦で話していました。


そんなとき、主人が丁度長野県へ出張する機会があり、
そこで出会った七味唐辛子を是非手みやげにしようと
思いついてくれました。


帰省みやげ
なぜ七味唐辛子かというと、
主人の実家はとても鍋料理が好きで、
帰省する度に皆で鍋を囲みます。


七味唐辛子を鍋のお伴にするほど
辛いもの好きな実家であったため、
きっと喜んでくれるのではと思ったためです。


手みやげ分はオンラインショップで購入しました。

結果、狙い通りとても喜んでくれて、
さっそくみんなで鍋のお伴にしました。

兵庫県から他県へはなかなか遠出をしない人たちなので、
こんな美味しい唐辛子があったのかと、
とても新鮮に感じてもらえたようです。


帰省みやげについては、
「ならでは感」と「もらう方の気持ち」、「お手頃さ」を大事にしています。


お手頃さ重視で定番の菓子を
当たり触りなく持っていくこともいいと思いますが、


繰り返していると購入しているこちらが飽きてしまい、
渡す側自信が、つまらないなあ、
と思ってしまうことが悲しいからです。


しかし、「ならでは感」を強く出せるのは
やはり地方の方が有利なのかなと思う現状です。


ただ主人も私も東京出身ではないのと、
出不精であるため、
あまり東京の名物を知りません。


もっと東京の良さを知り、
美味しい品物をみやげにできるといいなと感じています。


12月になると、


ネットやテレビで帰省にもって来いのお土産品を
紹介しているコーナーが豊富なので、
そちらを参考に選ぶのも楽しみです。


2015年の正月帰省のおみやげには、
東京駅グランスタにある
日本橋錦豊琳のかりんとうを候補にしています。


義実家の年齢層が中学生と大人で、
もう小さな子どもはいないので、


ちょっと大人の雰囲気で、
江戸前の和菓子で、
また変わった味覚を楽しんでもらえるのではと考えています。


人混みに出かけていくことは苦手なので、


本店に行かずとも購入できるところも
大事にしたいポイントの一つです。


その点、東京駅にはたくさんの支店が集まっているので、
とても利用しやすいなと感じています。


今からじっくり調べて、みんなでお正月に楽しめる
ものを選びたいと思います。


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夫の実家への帰省みやげ体験談・まとめ


東京の名物、といっても
東京出身者でも
なかなか選ぶのは難しいと思います。


「ならでは」感ということであれば、
やはり日本橋などの老舗の
お菓子や佃煮などが分かりやすい名物でしょうか。


その際、帰省先の百貨店などには
出店していないお店のものだと
より、プレミアム感がましますね。


この方のように、
出生先や、旅先で見つけたいいものを
取り寄せして、


というのもいいと思います。


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