塩トマト 効果 作り方

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夏太り、紫外線対策に・塩トマトの効果とは?

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塩トマト 効果 作り方

トマトに含まれるリコピンを
効果的に取れる塩トマトとは?




塩トマトとは?


塩トマトとは、トマトを7~8mm角に刻み、
塩、酢、はちみつを混ぜたもの。



そのまま食べたり、
塩味を濃いめに作っておいて
ソースのように使ったり、と


いろいろな食材と合わせて
手軽にトマトとたくさん食べることができます。


トマトの美肌・ダイエット効果とは?


1.リコピン

トマトの栄養成分と言えばまず思い浮かべられるのは
リコピンでしょう。


リコピンはトマトの赤い色素成分である
カロテノイドで、
植物性ポリフェノールの一種です。


ポリフェノールは、植物が紫外線やウイルスなどから
身を守るために作り出す化学成分で、
多くのものには強い抗酸化作用があります。


トマトのリコピンにも
活性酸素を除去する抗酸化作用があり、


さらに、肌のバリア機能や保水機能を担っている
角層の新陳代謝を促す作用もあると言われています。


2.トマトODA

トマトに含まれているトマトODA(13-oxo-ODA)は
不飽和脂肪酸の一種です。


トマトODAには、エネルギー代謝を活発にし、
脂肪燃焼を促す効果がある、として注目されています。

3.オスモチン

トマトには、
脂肪細胞から分泌されるアディポネクチンというホルモンに
似た構造の、オスモチンが含まれています。


アディポネクチンには、血管の傷を修復したり
血糖値の上昇を防いで糖尿病を予防する
作用があります。


しかし、内臓脂肪が多いとアディポネクチンの分泌量は
減ってしまい、さらに内臓脂肪がたまる、
という悪循環に陥ってしまいます。


アディポネクチンは脂肪から分泌されるホルモンなので、
直接食べ物から摂ることはできませんが、


トマト、キウイ、ピーマン、リンゴなどに含まれている
オスモチンにはアディポネクチンの働きを補う作用が
あるのではないか、とされています。


塩トマトがなぜいいの?


リコピンなど、トマトの有効な栄養成分は
トマトの細胞の中に入っているので、
ジュース以外の摂り方ではできるだけ小さく刻んだ方が
吸収されやすくなります。


また、生のトマトをたくさん食べようとしても
限界がありますが、


塩トマトにしておくことで
さまざまな料理に「足す」ことができ、
手軽に食べることができるようになります。

塩トマト

塩トマトの作り方



  • トマト 300g

  • 塩 トマトの1%の場合3g、5%の場合15g
  • 酢 15g

  • はちみつ 小さじ1



【作り方】

1.トマトを7~8㎜角に切ります。

2.保存瓶の中に材料をすべて入れて
蓋をして10回程度振ります。


3.1日程度寝かせて完成です。


5%塩分で作った場合は冷蔵庫で1週間程度保存が可能です。
1%の場合は、1、2日で食べきってください。


塩トマトを食べるタイミング


リコピンの吸収は朝がもっとも高いので、
紫外線によるダメージを防ぐためであれば
朝食に食べるのが一番効果的です。



5%塩分の塩トマトは卵料理に添えたり、
サラダに掛けたり、


1%塩分の塩トマトは、
角切りにしたキュウリやセロリもまぜて、
ガスパチョ風のサラダにするとよいでしょう。


リコピンは加熱しても壊れることはなく、
むしろ吸収率が良くなりますので、
オムレツの中に入れたり


パスタとさった炒め合わせたりしてもいいですし、


油もリコピンの吸収率を良くしますので、
オリーブオイルやえごま油などの質の良い
油をプラスして食べるとよいですね。



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夏太り、紫外線対策に・塩トマトの効果とは? まとめ


トマトには抗酸化作用が高いリコピンや、
中性脂肪を減らす作用があるODAなどの


美肌、ダイエットによい成分が多く含まれています。


塩トマトは小さくトマトを切って作るので、
それらの栄養成分が吸収されやすくなり、


またいろいろな料理に
すぐに添えて食べることができる、
というメリットがあります。


試してみてくださいね!


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