バターコーヒーダイエット 正しい作り方

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バターコーヒーの正しい作り方とダイエット効果とは?

読了までの目安時間:約 6分

 

バターコーヒーダイエット

「バターを溶かしたコーヒーを飲んでやせる」
バターコーヒーダイエットが効く理由とは・・・?



バターコーヒーダイエットとは?


アメリカのデイヴィッド・アスプリー氏の著書、


「シリコンバレー式 自分を変える最強の食事」


が、日本でも話題になっていますが、


その中に朝食として登場するのがバターコーヒーです。


バターコーヒーダイエットの基本的な方法は、


朝食の代わりに、バターを溶かしたコーヒーを飲む、というものなのですが、
ただバターを入れればいい、というわけではありません。


ダイエット効果があるバターコーヒーの正しい作り方と飲み方を抑えないと、
単にカロリーがアップするだけなので、注意してくださいね!


バターコーヒーダイエット

バターコーヒーの材料


バターコーヒーに入れるバターは、普通のバターではなく、
グラスフェッドバター、という特別なものです。


グラスフェッドバターとは、


牧草を食べている牛のミルクで作った無塩バター


のことです。


なぜ、グラスフェッドバターがよいのか、というと、
一般的な牧畜で牛に与えられる配合飼料には、何が入っているのか分からない、ということと


牛にできるだけストレスを与えないような飼育方法だと
ミルクの栄養分も高くなるため、です。


無塩か有塩か、ということについては、
もともと、作者が参考にしたチベットのお茶は岩塩が入っていますので、
あまりこだわらなくてもよい、という意見もあります。


またバターコーヒーにはバターだけではなく、
MCTオイル、というココナッツから抽出した
中鎖脂肪酸オイルを入れます。


中鎖脂肪酸は、肝臓で素早く代謝されて、
速やかにエネルギー源になるため、
脂肪として蓄積されにくい脂肪です。


コーヒーは有機栽培のもので、と言われていますが、


日本の場合、普通に販売されているコーヒーは、
売られている時点で酸化しているような質の悪いものはない、


ということで、コーヒーは普通のものを使っている人も
多いようです。


バターコーヒーの正しい作り方



コーヒー1杯に無塩バター大さじ1杯、
MCTオイル大さじ1杯を入れて、
よく攪拌します。


バターとMCTオイルを溶かすだけではなく、
コーヒーの中に小さな脂の粒(ミセル)となっている状態まで
攪拌することで、


脂肪分がエネルギーに変わりやすくなります。


バターコーヒーダイエットの効果


このようにして、適切な材料で正しく作ったバターコーヒーを
朝食代わりに飲むと
次のような効果があります。


1.代謝が向上する

コーヒーに含まれているカフェインには、代謝を向上させる効果があります。


また、グラスフェットバターに豊富に含まれている不飽和脂肪酸は、
血液中の脂肪やコレステロールを減少する働きがります。


そのため、飲み続けると、血流を良くなるので、
カフェインとの相乗効果でさらに代謝アップします。


2.脂肪燃焼効果

カフェインには、リパーゼという脂肪分解酵素を活発にして
脂肪を燃焼させる効果があります。


また、コーヒーに含まれているクロロゲン酸には、
脂肪の蓄積を防ぐ効果があります。


3.血糖値を上昇させずにエネルギーを摂ることができる

バターやMCTオイルには糖質がほとんど含まれていないので、
朝の空腹なところに飲んでも血糖値は上昇しにくくなります。


血糖値が一気に上昇するとじ、
インスリンという物質が分泌されて、血糖値を低下させますが、


それととともに、体に脂肪を蓄える働きもするため、
太りやすくなります。


バターコーヒーは太りにくい朝食なのです。


空腹感を感じにくい


また朝食をバターコーヒー1、2杯にすることで、
朝食分のカロリーをカットできます。


ただ朝食を抜くだけでは昼までにお腹がすいて
昼食を食べ過ぎてしまいますが、


バターコーヒーでは脂肪分で十分なエネルギーを摂っているため
空腹感を感じにくい、というメリットもあります。


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バターコーヒーダイエットって?どうしてバターで痩せられるの? まとめ


カロリーが高いバターをコーヒーに入れて飲んでやせられる、
という意外性にインパクトがある、るバターコーヒーダイエットですが、


  • 材料をきちんと選ぶこと

  • 正しい作り方をすること


が成功のポイントです。


参考にしてみてください!


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