そら豆 皮 サヤ 食べ方

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そら豆のサヤ・皮の栄養と食べ方とは?

読了までの目安時間:約 4分

 

そら豆 皮 サヤ 食べ方

3月ごろから初夏が旬のそら豆。
サヤから出して、
茹でて皮を剥いて食べるのが定番ですが、


サヤや皮にも栄養があるんですよ。



そら豆ってどんな野菜?


そら豆は
原産地は西アジア,アフリカとされる
マメ科の植物で、


サヤが空を向いてつくことから
そら豆とという名になったとされ、


一寸(ちょっと)豆とも呼ばれます。


そら豆の大型の品種をおたふく豆、と言います。
そら豆と同じようにゆでて食べる他、


熟した豆を乾燥させ、
もどして煮豆にすることが多いです。


そら豆の栄養


そら豆には、たんぱく質、糖質、脂質の他、
ビタミンB1・B2、
ビタミンC、亜鉛などが含まれています。



ビタミンB1は糖質をエネルギーに替える作用があり、
ビタミンB2には脂質をエネルギーに替えたり、
肌や粘膜を健康に保つ作用があります。


また、ビタミンCには抗酸化作用や美肌効果が
あり、


陽射しが強くなってくる初夏にぴったりの
食材です。


そら豆の茹で方


そら豆


サヤや皮の食べ方


サヤ全部は固くて食べられませんが、
サヤの内側にある「わた」は
加熱するとトロトロした状態になるので
食べることができます。



わたは、根、茎から送られてきた栄養を
一時的に蓄えて、その後豆に送り込む働きがあります。


ですので、未成熟なそら豆では、ワタに甘みがあります。
未成熟なそら豆は、サヤがより鮮やかな緑色ですが、


豆を一つだしてみて、スジの部分が
緑色をしているかどうか(熟してくると黒くなる)
が一番わかりやすいです。


サヤごと強火で魚焼きグリルなどで焼きます。
両面焼きの場合強火で10分、
片面焼きの場合は強火で12分


トースターで10~12分程度でもよいです。

そら豆 皮 サヤ 食べ方

サヤを割り、中の豆、
わたをスプーンですくって食べます。


また、そら豆の豆を包んでいる皮には
食物繊維が豊富です。


茹でた時にもそのまま食べてもいいのですが、
ちょっと渋みがあります。


下茹でしたそら豆を
オリーブオイルを入れたフライパンでこんがり焼いたり、


サヤから出した豆に切れ目を入れて
素揚げにすると(切れ目を入れないと揚げている時に
はじけて危ないので注意してください



皮もおいしく食べられます。


そら豆の保存方法


そら豆は日持ちがしない野菜です。


勝ってきたらできるだけその日のうちに
調理して食べたほうがいいのですが、


保存が必要な場合は、


サヤごと冷凍用保存袋に入れて冷凍する


または


サヤから出した豆を冷凍用保存袋に入れて
冷凍する


のがよいそう。


ゆでてから冷凍すると
水っぽくなってしまうためです。


食べるときには、
サヤをさっと熱湯にくぐらせてから剥いて
中の豆を茹でる、


またはサヤごと焼く、


という方法で。



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そら豆のサヤ・皮の栄養と食べ方とは? まとめ


そら豆の、ひとつひとつの豆の周りについている皮、
サヤの中のわたもたべることができます。


皮はこんがり焼いたり揚げたりする
調理法で食べやすくなり


わたはサヤごと焼くと
食べられるようになります。


毎回、皮、ワタまで
全部食べなくてもいいと思いますが、


時には違った食感を楽しんでみては。



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