ささみと豆腐のナゲット レシピ

うまもぐ

気になる情報オイシイ情報をもぐもぐ

【ダイエットレシピ】お弁当にも入れられるささみと豆腐のナゲット

読了までの目安時間:約 4分

 

ささみと豆腐のナゲット

低脂肪高たんぱくなささみと豆腐を使った
ナゲットのレシピをご紹介します!



ささみの栄養


鶏ささみは、100gにつき
タンパク質が20g~25g程度含まれています。


炭水化物・脂質はほとんど含まれていません。


ビタミンB群が豊富に含まれており
中でも特にナイアシンが多いです。


ナイアシンは、
糖質、脂質、たんぱく質が
体内でエネルギーに変わる時に働く酵素
を助ける補酵素として働きます。


豆腐の栄養


大豆からつくられる豆腐には
植物性たんぱく質が豊富です。


また大豆に含まれる大豆イソフラボンは
女性ホルモンと同様な働きがあある
とされています。

ささみと豆腐のナゲット


2人分

【材料】

  • 鶏ささみ 150g

  • 絹ごし豆腐 50g

  • 薄力粉 大さじ4

  • マヨネーズ 大さじ1

  • 塩・こしょう 少々

  • サラダ油 適宜


ささみと豆腐のナゲット

【作り方】

1.ささみのすじを取り、
包丁で細かく叩きます。


2.ボウルに1のささみ、絹ごし豆腐、
小麦粉、マヨネーズ、塩・コショウを入れ
ゴムベラで粘りがでるまで混ぜます。


3.フライパンに多めのサラダ油を入れて
中火にかけます。


2のタネを小判型に丸めてフライパンに入れ
揚げ焼きにします。


ささみの筋の取り方


すじなしのささみを買った場合はそのまま
調理できますが、


すじがついている場合は、
加熱しても固いので、まず、すじを取ります。


ささみのすじの端を、割り箸の真ん中で挟ます。


すじを割り箸から少し引っ張り出し、
キッチンペーパーで
すじをつかみます。


割り箸をのこぎりのように前後に動かしながら
キッチンペーパーでつかんだすじを引っ張ると
するっとすじが取れます。


割り箸で固定することで
身と絡まっているすじが
取りやすくなります。



作り方のコツ


ささみをたたいて刻むときの細かさは
仕上がりの食感の好みで変えてください。


豆腐を水きりしないで
入れてOKのレシピですが、
生地がかなりゆるくなりますので、


もし手で丸めて成型するのが
難しければ、スプーンですくって
直接フライパンに落としてもOKです。



スポンサードリンク




【ダイエットレシピ】お弁当にも入れられるささみと豆腐のナゲット まとめ


ささみに含まれるたんぱく質の量は
鶏むね肉とほとんど同じですが、


皮と皮下脂肪を取り除いた鶏むね肉よりも
さらに脂質が少ない食材ですので、
調理で多少油を使っても低カロリーに仕上がります。


揚げ焼きした跡は
キッチンペーパーでしっかり
油を切ってください。


冷めてもふわっとしておいしいので
お弁当のおかずにも向きます。


スポンサードリンク

 

この記事に関連する記事一覧

コメントフォーム

名前

 

メールアドレス

 

URL

 

 

コメント