心理テスト ミルフィーユ

うまもぐ

気になる情報オイシイ情報をもぐもぐ

スイーツ好き女子向け心理テスト「ミルフィーユをどうから食べる?」で分かること

読了までの目安時間:約 6分

 

心理テスト ミルフィーユ

おいしいけれど食べにくい
「ミルフィーユ」を
どうたべるか、で分かることとは?



ミルフィーユをどう食べる?


「ミルフィーユ」は
パイ生地の間にクリームを挟み、
何層にも重ねたお菓子です。


しかし、普通に立っている状態で、
フォークやナイフを入れようとすると、


クリームがはみ出したり、
パイがボロボロにくだけたりして
とても食べにくいですよね。


ある時、友達とカフェに行ったあなたは、
メニューに大好きなミルフィーユがあったので、
迷わず注文しました。


しかし、ケーキが目の前に出てくると
このお菓子を人前できれいに食べるのは
むずかしかったことを思い出しました。


さて、あなたは、
多少なりとも人目がある場所で、


ミルフィーユをどんな順序で
どうやって食べますか?


1. ミルフィーユを横倒しにしてナイフで切って食べる

2. 上に苺などの果物のトッピングが載っていたら苺から食べる

3. 上にデコレーションのクリームが載っていたらクリームから食べる

4. 上の層からはがして食べる


「ミルフィーユをどう食べる?」で分かることとは?


ミルフィーユは、
おいしいけれど、
食べ方がみっともなくなりやすいケーキ。


つまり、
少し緊張感のある場面、を表しています。
1. ミルフィーユを横倒しにしてナイフで切って食べる

ミルフィーユを横倒しにして、
ナイフで切って食べる、
という食べ方は、

心理テスト ミルフィーユ

パリの人気洋菓子ブランド
「ピエール・エルメ」のパティシエも
おすすめの、


いわばお墨付きの食べ方


この食べ方を自然に選んだ人や、
この食べ方を知っていた人は、
周囲に気を配る常識人です。


自分が状況を飲み込めている場面では
緊張せず、落ち着いて
振る舞うことができますが、


とっさの場合、パニックに陥ることも。


不測の事態に柔軟に対処できるよう、
シミュレーションしておくと
よさそうです。


2. 上に苺などのトッピングが載っていたら苺から食べる

ミルフィーユは、
上にトッピングがないこともありますが、


もしも、乗っていたとしたら、
苺から食べる、という人は、


緊張するような場面でも
めざとく、自分がおいしい部分を
持って行くことができるタイプ。


考えるよりも先に行動するので、


失敗した場合に、
連鎖的にトラブルを招くこともあり、
注意が必要です。


「流れがおかしい」
と感じたたら、一度立ち止まってみて。


3. 上にデコレーションのクリームが載っていたらクリームから食べる

ミルフィーユは、上にクリームの
デコレーションがないこともありますが、


もしも、乗っていたとしたら、
クリームから食べる、
という人は、


甘くてやわらかいものを好み、
緊張する場面が、
大の苦手、という人も多いと思います。


ですが、


事前にできる限りのことをしたら、
思いきってぶつかることで、
それまでの壁を乗り越えられるかも知れません。


4. 上の層からはがして食べる

ミルフィーユは本来、
サクサクしたパイ生地と
クリームを一緒に口に入れて楽しむ物なんですが、


「崩れなければいいんでしょ?」


と上からはがして食べるあなたは、


無頓着でものごとにあまりこだわりがない
タイプ。


はがして食べる、
という行動から、
少し子供っぽい所があるかも知れません。


緊張するような場面でも、
その天然っぷりで、
あまり緊張を感じていないのかも。


ただ、アクシデントがあり、
パニックに陥った人が近くにいると
影響される可能性があります。

冷静に振る舞える人の
近くにいることで、
あなたも落ち着いて行動できるはずです。


心理テスト「ミルフィーユをどう食べる?」まとめ


ショートケーキのように
立った状態でフォークを入れたのでは、


ボロボロに崩れてしまいがちな
ミルフィーユ。


いっしょにいるのは友達ですが、
カフェ、という外の、人目がある場所での、
ミルフィーユの食べ方は、


「緊張する場面での行動」


を象徴しています。


ところで、
実際に、ミルフィーユを食べるときには、


横倒しにして、
真ん中の層にナイフを入れて、
二分割し、


それからそれぞれを口に入る大きさに
切ると食べやすいそうです。


また、六花亭のミルフィーユのように、
最初から横倒しになっている形の
ミルフィーユもありますね。


ミルフィーユは、作って時間が経てば
経つほど、
パイ生地がシトってきます。


サクサク生地を楽しむには、


アシェットデセール(皿盛りスイーツ)の
店でイートインを楽しむのが
一番、と言えそうです。


スポンサードリンク

 

この記事に関連する記事一覧

コメントフォーム

名前

 

メールアドレス

 

URL

 

 

コメント