焼きそら豆

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グリルでトースターでフライパンで・焼きそら豆のおいしい作り方

読了までの目安時間:約 4分

 

焼きソラマメ

ゆでて食べるのが一般的なイメージのそら豆ですが、
焼くとホクホクの食感になり、
最近は、テレビ番組などでも紹介されて人気があります。


魚焼きグリル、トースター、フライパンでおいしく焼く
方法をご紹介します。



魚焼きグリルで焼く


1.そら豆をサヤごと洗って、水気をふいておきます。


2.魚焼きグリルにそら豆を並べ、
強火で10~12分くらい焼きます。


※上下に火元があるグリルなら10分、片面焼きの場合で12分くらいが
目安です。


オーブントースターで焼く


1.そら豆をサヤごと洗って、水気をふいておきます。


2.オーブントースターに入れて、
トースターを焼く温度で10~12分くらい焼きます。

焼きそら豆

フライパンで焼く・1


1.そら豆をサヤごと洗って、水気をふいておきます。


2.テフロン加工のフライパンにそら豆を並べて
強めの中火にかけます。


3.4~5分焼いて下になっている方のサヤに焦げ色がついたら、
ひっくり返して、少し火を弱めてさらに4分くらい焼きます。


フライパンで焼く・2


1.サヤから豆を出します。


2.フライパンにごま油またはオリーブオイルを少量しき、
そら豆を入れて中火にかけます。


3.両面をこんがり焼きます。


そら豆のワタは食べられる?


サヤごとグリル、トースター、フライパンで焼いた場合、
サヤの中のワタモ食べることができます。


ワタは、豆に与える栄養分の一時的な貯蔵の機能があり、
糖分を含んでいて加熱すると甘くなります。


そら豆が焼きあがったらサヤを割って豆を取りだし、
加熱されてとろとろになっているワタを小さなスプーンですくって食べます。


サヤを開くとワタはどんどん水分化していってしまうので、
ワタまで食べる場合は、
焼きたてを食卓に運び、
サヤを開けたらすぐに食べるようにしましょう。


そら豆の旬はいつ?


ところで、そら豆の旬はいつなのか、というと
春から初夏にかけての4~6月になります。



旬の中でも、収穫する時期によって、
豆が未熟なもの、しっかり熟したものの二通りが販売されていますので、
好みで選びましょう。


サヤが緑色のものは豆がまだ成長しきっておらず、水分が多めでしっとりした食感です。

サヤがさびたように茶色ががったものは、
豆とサヤの接合部が黒くなっており、豆に含まれるデンプンが増えて加熱するとホクホクになります。


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グリルでトースターでフライパンで・焼きそら豆のおいしい作り方 まとめ


そら豆の旬は春から初夏にかけてなので、
本格的にえだ豆が出回る前のおつまみとして、
焼くだけで作れる焼きそら豆は便利ですね。


豆をサヤから出してフライパンで焼く方法は、
薄皮がこんがり、パリパリに焼きあがるので、
よりおつまみらしくなります。


どの作り方も塩を使っていませんので、
食べるときに好みで塩を少量振ってください。


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