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【ダイエットレシピ】サバ缶とトマトジュースの煮込みの作り方

読了までの目安時間:約 4分

 

ダイエット食材のサバ缶、
トマトジュースを使った簡単レシピを
ご紹介します。



サバ缶詰とトマトジュースの煮込み


【材料】

2人分

  • さば水煮 1缶

  • トマトジュース(無塩) 1缶(180ml)

  • 玉ねぎ 1/2個

  • ナス 1本

  • パプリカ 1個

  • オリーブオイル 大さじ1

  • 顆粒コンソメ 小さじ1

  • 塩 小さじ1/4

  • こしょう 少々


サバ缶 トマトジュース レシピ


【作り方】

1.玉ねぎは1㎝厚さのくし切りにします。
ナスはヘタを取って一口大の乱切りにします。
パプリカはヘタと種を取って一口大に切ります。


2.フライパンにオリーブオイルを入れて
火にかけ、玉ねぎを炒めます。


玉ねぎに透明感が出たら、
ナス、パプリカも入れて炒めます。


3.トマトジュースと顆粒コンソメを入れて
水分が2/3くらいの量になるまで煮詰めます。


4.サバ水煮缶を
できるだけ崩さないように、汁ごとフライパンンに
入れます。


5.ひと煮立ちしたら
塩こしょうを入れて味を整えます。


サバ缶の栄養


サバには青魚に含まれている
EPAという成分が特に多く
含まれています。


EPAには、小腸からのGLP-1という
ホルモンの分泌量を
増やす働きがありあす。


GLP-1は、糖分の吸収を抑える作用が
あると考えられています。


サバ缶は、材料であるサバを
缶に密閉してから加熱して作りますので、


缶の汁にも栄養が含まれており、
できるだけ缶の汁も一緒に食べるレシピが
おすすめです。



トマトジュースの栄養分とは?


トマトジュースには


トマトの赤い色素であるリコピンが
含まれています。


リコピンには


抗酸化作用


血糖値の上昇を防ぐ


といった作用があります。


またトマトには、中性脂肪を減らす作用がある
13-OXO-ODAという成分も含まれています。


こうした、健康や美容に有効な成分は
トマトの細胞のセルロースという固い壁の中に入っているので、


トマトを粉砕して作る
トマトジュースの方が、
生のトマトを食べるよりも


摂りやすいのです。


さらに過熱すると、
より、細胞壁が壊れることや、


オリーブオイルのような油脂類と一緒にリコピンを
摂ると吸収しやすくなりますので、


このレシピのように


オリーブオイルを使い、
ある程度煮込む料理にすると


効率よくリコピンを吸収することができます。



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【ダイエットレシピ】サバ缶とトマトジュースの煮込みの作り方 まとめ


トマトが旬の季節には、
湯剥きしたトマトをざく切りにして、


サバ缶と同じタイミングで入れてもよいです。


トマトジュースには、
生のトマトの数倍のリコピンが含まれています。


一緒に入れる夏野菜は
火http://umamog.jp/wp-admin/edit.phpが通りやすいものが多く、


トマトジュースを入れたら
ある程度水分を飛ばして


サバ缶を入れて一煮立ちさせるだけ、



という簡単なレシピです。


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