松輪サバ

うまもぐ

気になる情報オイシイ情報をもぐもぐ

1匹5000円!金色の鯖「松輪サバ」とは?

読了までの目安時間:約 4分

 

松輪サバ

小西はるか
@青山のスタバ

スマステで紹介された
1匹5000円の「松輪サバ」とは?



金色のサバって?


こんにちは。


9月19日放送された「smastation!」で


松輪サバ


という、高級サバが紹介されました。


日本橋高島屋食料品売り場にある、中島水産では1匹5000円で販売されていました。


ブランドサバ、というと「関サバ」が有名ですが、
5000円まではしないと思います。


松輪サバは、「黄金サバ」とも呼ばれ、、
漁獲量が少ないため貴重で、高値で取引されているのだそうです。


もちろん、数が少ないというだけで高いわけではなく、
「これがサバ?」というほど、脂のりがよく
とろけるような味わいだとか。


松輪鯖は、三浦半島の南端の松輪地区で一本釣されています。


触ってはいけない松輪サバ


番組では、猟師の鈴木吉幸さんが松輪サバの漁に向かう様子が紹介されました。


鈴木さんは午前3時に松輪漁港を出港し、東京湾へと向かいます。
松輪サバは三浦半島にかかる東京湾に居付いているサバで、
回遊せず、エビやカニなどの極上の餌を食べて育つので、


脂が多く、まるまると太っています。


漁が始まったのは、夜が明ける5時30分ごろで、


イワシのミンチを海中に投げ入れて
魚をおびき寄せた上でのを一本釣りです。

松輪サバ

釣り上げた後は、手で触れると魚体に傷がついてしまい、
鮮度も落ちやすくなるので
触るの禁止!


触れることなく一気に氷水で締めるのが、
松輪サバの特徴です。


漁港につくと、捕ってきた鈴木さんが直接選別・箱詰めを行い、
とにかく、短時間で、鮮度を落とさないようにして
出荷されます。


松輪サバを食べられるところは?


番組で紹介されたのは、
地元の鮮魚料理「松輪」で


松輪サバを使った、「松輪サバ 塩焼き」、「松輪とろサバ炙りたて」などがメニューにあります。


東京都内でも、
築地を通さない直送の地魚、などにこだわったお店で
松輪サバを出すことがあるようですね。


食べログで「松輪サバ」をキーワードに検索すると、


銀座「魚ばか」などが出てきました。


貴重な魚だけに、いつでもあるわけではないので、
お店に確認してから行くとよいと思います。


1匹5000円!金色の鯖「松輪サバ」とは? まとめ



最初、「東京湾で獲れるサバ」と聞いて、


東京湾?


と思ったのですが、
三浦半島側なんですね。


豊後サバや関サバが、黒潮にもまれて運動量が多く身が締まっている、


とされているのにたいして、


運動量が少ないので脂がのっている、


という松輪サバ、どんな味なのか、試してみたいですね。
1匹5000円なら、4人くらいでお刺身にして食べる、
と思えば買えない値段ではないし・・・


「1きれ」5000円の鮭児よりはお手軽かな?


スポンサードリンク

 

この記事に関連する記事一覧

コメントフォーム

名前

 

メールアドレス

 

URL

 

 

コメント