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鰻蒲焼もどきのレシピ・豆腐と鶏ひき肉で

読了までの目安時間:約 5分

 

鰻もどき

from: 小西はるか
@自宅リビング

豆腐と鶏ひき肉で作る、
鰻の蒲焼風レシピをご紹介します!



おはようございます。


2015年の土用丑の日は
7月24日、8月5日です。


コンビニでも、土用丑の日のポスターを見る季節ですが
国産うなぎは本当、高くなりましたよね。


セブンイレブンの数量限定
九州産鰻蒲焼中が、


税込み1830円です。


普通のコンビニ弁当とは違う、といっても、
約2000円。。。


家族でいただいたらちょっとした出費ですよね。


そんなこともあってか、


昨年くらいから、「鰻の蒲焼風」のレシピが
注目されていて、テレビなどでも取り上げられていますが、
今回は、豆腐と鶏肉で作るものをご紹介しますね。


豆腐と鶏ひき肉のかば焼き鰻もどき


材料

3人分くらい

  • 木綿豆腐 1/2丁

  • 鶏ひき肉 300g

  • 焼きのり(おにぎり用) 6枚

  • しょうゆ 大さじ1

  • 砂糖 大さじ 1/2

  • 鶏がらスープの素 小さじ1

  • 片栗粉 適量

  • 塩 適量

  • こしょう 適量

  • サラダ油 適量

  • 粉山椒 適量


作り方

1.豆腐をしっかり水切りします。


2.水切りした豆腐、鶏ひき肉、鶏がらスープの素、塩、こしょうを
ねばりがでるまでよく混ぜます


※豆腐の水切りがあまい等でねばりが弱かったら、
片栗粉を分量より多めに、少しづつ入れてねばりがでるまで混ぜます。


3.混ぜたタネを6等分して、熱してサラダ油をひいたフライパンに
間隔をあけてポトポト落とし中火で焼きます。


4.半分づつに切ったのりをタネのうえにのせ、かるくギュッと押します。
海苔からはみでたタネはスプーンやへらをつかって形をきれいに整えます。


5.両面がカリッとして火が通ったらしょうゆと砂糖を入れて、
煮つめ絡めながら焼きつけます。焦がさないように注意してください。


6.仕上げに粉山椒をふります。



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作り方のポイントや失敗しやすい注意点


ポイントはふたつ、

  • 豆腐の水切りをしっかりすることと、

  • 片栗粉を様子をみながら足してしっかりねばりをだすこと


です。


水っぽいとふんわり仕上がらず味も食感もよくなりません。


豆腐の水切りにはいろいろな方法がありますが、
パックの水を捨ててふんわりラップをかけて、
作るまで冷蔵庫においておくと自然に水がしっかりきれます。


タネで身、のりで皮部分を模しているので、
盛りつけるときはのりを下にすると、
さらにうなぎっぽさが増します。


市販の「うなぎのタレ」を使うと、
味が決まりやすいですし、「らしい」味になりますよ。





自分で作っているときに、失敗しやすいとかんじるのは、
焼くときに崩れやすいことですね。


最低限いじらないようにしましょう。
焼きめがつかないうちにいじると
くずれやすいので要注意です。


ひっくり返すときや取り出すときも、
フライ返しを使って慎重にしてください。


豆腐と鶏ひき肉のかば焼き鰻もどき・まとめ


豆腐と鶏ひき肉ですから、


つまりは、豆腐いりの鶏つくね、なのですが、


海苔を使うと、
なぜか、うなぎっぽくなります。


精進料理では,レンコンのすりおろしをタネにつかったりしますが、
そのときにも海苔を使います。


雑穀の「ヒエ」を炊いて、
もみのりを混ぜて丸めてフライにしたものを


「かきフライもどき」としているレシピがありましたが
海苔は「磯の香り」があるので、
使うと、魚介っぽくなるのかもしれません。


参考にしてみてください。


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