うどん餃子 キャベツ

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高槻のB級グルメうどん餃子を野菜たっぷりアレンジで

読了までの目安時間:約 4分

 

うどん餃子 キャベツ

「うどん餃子」を、キャベツを多めに入れて
アレンジしました。



うどん餃子とは?


うどん餃子は、
大阪府高槻市のB級グルメで、
1980年代ごろに、
「包まないで手軽に作れる餃子」として伝わったものだ、ということです。


ゆでうどんを刻み、ニラやひき肉などの餃子の具を混ぜ込んで
小判型にまとめてフライパンで焼きます。


餃子との違いは、
皮なしでまとめるために、片栗粉や卵などのつなぎを入れている
ところです。


食べるときには、醤油+酢+ラー油や、ポン酢などをつけます。


高槻市内の居酒屋など、
うどん餃子をメニューに出しているお店もあります。

うどん餃子

キャベツ入りうどん餃子の作り方


うどん一玉分
(だいたい、3人分くらいになります)

  • ゆでうどん 1玉

  • 豚赤身ひき肉 150g

  • ニラ 1束

  • キャベツ 4枚

  • 生姜みじん切り 小さじ1

  • 醤油 大さじ1

  • 塩 こしょう 少々

  • 片栗粉 大さじ1と1/2

  • 卵 1個

  • 胡麻油 大さじ1



【作り方】

1.うどんを細かく刻みます。
ニラとキャベツはみじん切りに。
キャベツの芯の部分は、薄くスライスしてから刻むと
食感がばらけません。


2.ボウルにうどん、野菜、生姜、ひき肉、醤油、塩・こしょう、
片栗粉、卵を入れて、粘り気が出るまでよく混ぜます。
冷蔵庫に入れて1時間寝かせます。


3.フライパンにごま油を敷き、
2を一口大の小判型にまとめて置いていきます。
中火にかけてまず片面をこんがり焼きます。


4.フライパンに少量の水を入れて蓋をして
2分程度焼きます。


5.蓋を取って水分を飛ばし、
ひっくり返して反対側にも焦げ目をつけます。

両面がカリッとなるまで何度かひっくり返して焼きます。


6.皿に盛りつけます。
食べるときにポン酢などをつけてもよいです。


ポイント


タネをまとめるときに、
手に少し水をつけるとくっつきにくくなります。


または、カレースプーンなどで直接タネをフライパンに置いて
スプーンの背で平たくしても良いです。


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高槻のB級グルメうどん餃子を野菜たっぷりアレンジで まとめ


うどん餃子に入れる野菜は、
ニラだけのこともあるのですが、


家庭で作る場合は、
キャベツも入れて、
ビタミンCや食物繊維もプラスすると
バランスがよくなります。


ほとんど餃子と変わらない材料で作りますが、
皮で餡を包む手間がありません。


ただ、材料を刻む、というのはそのままなので、
そこがちょっと大変かもしれません。


ホットプレートで焼いてもよいので、
ホームパーティなどで焼きながら食べるのも楽しいですね。


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