焼きみかん 効果 作り方

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風邪予防に美肌も・焼きみかんの効果と作り方は?

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焼きみかん 効果

冬の代表的な果物みかんは
焼いて食べることで、美容効果や健康効果が
アップします。その理由とは?




焼きみかんがおすすめな理由とは?


焼きみかんとは、
みかんを皮ごと焼いたもの。


皮は黒く焦げてしまうことがありますが、
中身の果肉は焦げることはなく、


アツアツ、で濃縮された甘みが
楽しめます。


みかんを焼くことのメリットは


1.加熱によって甘みが増す。

生で食べるよりも、甘さが増すので、
「甘いものが食べたい!」欲求を、
みかん1個で満たすことができます。


糖質の代謝に必要なビタミンCや
水溶性食物繊維のペクチンが豊富なみかんを
焼くことでさらにダイエット向きになります。


2.みかんの皮に多く含まれるβクリプトキサンチンが果肉に染み込んで、
摂取しやすくなる



βクリプトキサンチンとは、
温州みかんのオレンジ色の色素である
カロテノイドの一種です。



閉経後の女性は、女性ホルモンのバランスが変わることから
骨粗しょう症を発症するリスクが高くなりますが、


βクリプトキサンチンの血中濃度が高い場合には、
骨粗しょう症になることが少ない、
という研究結果が発表されています。


その他、βクリプトキサンチンには抗酸化作用による
メラニン色素を減らして美白に役立つ効果や、
アンチエイジング効果があるとされています。

焼きみかん 効果 作り方

3.皮ごと食べると「陳皮」の効果も

焼きみかんは、皮を真っ黒焦げにしなければ
外側の皮も食べることできます。


みかんの皮を乾燥したものは、
漢方で陳皮と呼ばれています。



陳皮は血流を促し、体を温める効果や
風邪の予防効果が
あるとされています。


また、みかんの皮の内側の白い筋状の繊維は
せき・痰を鎮める作用があります。


焼きみかんの作り方


トースター、ガスコンロに魚焼き網、
などで、皮ごとミカンを焼くだけ、


なのですが、


ヘタ側から焼きはじめ、
軽く焦げ目がついたら
反対側も焼きます。


皮にはリモネンなどの精油成分が含まれているので、
焦げやすいです。
皮も食べるのであれば、放置せずに様子を見ながら
動かして焼くとよいですね。


※皮を食べるためには、
無農薬のみかんがおすすめ。


焼きみかんは「焼きいも」と同じにおいがする?


みかんは焼くといわゆる「みかん」らしい香りは
薄くなります。


その代わり「焼き芋に似たにおいがする」と
感じる人が多いようです。


焼きみかんと焼きいものにおいに
共通するのは、


糖分が加熱されて、
メイラード反応生成物になったときに
「甘焦げ香」です。



また、さつまいも柑橘系の精油(主に皮から抽出する)には
どちらにもテルペン類という香気成分が含まれています。


焼く、といった加熱処理をすることで
テルペン類の香りが特に際立つ、ということは
ないようです。


焼き芋の香り - JRT日本いも類研究会



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風邪予防にダイエット・焼きみかんの効果と作り方は? まとめ


焼きみかんは、
子どものころからよく食べている、
という人と、


みかんを焼くの?


という人の二通りに分かれるようですが、


寒い季節の風邪予防や
体を温める効果、
美肌効果などが


生食よりもアップするので、


ぜひ、ためしてみてくださいね。


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