風邪予防 干ししいたけのスープ

うまもぐ

気になる情報オイシイ情報をもぐもぐ

風邪予防に・干ししいたけときくらげのスープ

読了までの目安時間:約 2分

 

風邪予防 干ししいたけスープ

ビタミンDが豊富な干ししいたけと
きくらげを両方使い、
簡単に作れるスープです。



ビタミンDと風邪予防


ビタミンDは骨を作る働きの他、
免疫のバランスを整え、
特に呼吸器感染症を予防する効果がある、と
されています。


夏など、日照時間が長い季節は太陽に当たることで
ヒトの体の中でビタミンDが作られますが、


日照時間が短くなる冬はビタミンDが
不足しやすくなります。



風邪の予防のためにビタミンDを摂る場合、
一度にたくさん撮るのではなく、


日常的に続けて取ることが大切です。


ビタミンDが多い食べ物


ビタミン=野菜や果物、というイメージがありますが、


ビタミンDは野菜にはほとんど含まれていません。


ビタミンDが多い食品は、
魚類、きのこ類、卵など。


きのこ類では、天日干しした干ししいたけには特に
多くのビタミンDが含まれています。

干ししいたけ 風邪予防

干ししいたけときくらげのスープの作り方


【材料】

2人分

  • 干ししいたけ 3枚

  • きくらげ(乾燥) 3g
  • 生姜 1片
  • 固形コンソメ 1個

  • 塩、こしょう 少々

  • 青ネギの小口切り 大さじ2


※顆粒コンソメの場合は小さじ2


【作り方】

1.干ししいたけはヒタヒタにつかるくらいの水に
砂糖ひとつまみ(分量外)を入れて
もどします。


乾燥きくらげも、ひたひたの水に砂糖ひとつまみ(分量外)
をいれて戻します。


2.生姜をみじん切りにします。


3.しいたけの石つきの固い部分を切り落として
薄切りにします。
きくらげも石つきを取って、適当な大きさに切ります。


4.鍋にしいたけ、きくらげの戻し汁をいれ
水を足して500㏄になるようにします。
しいたけ、きくらげ、コンソメを入れて中火にかけます。


5.沸騰したら火を弱めて、
10分くらい煮ます。
塩こしょうで味を調えます。


6.器にいれ、青ネギの小口切りを散らします。

好みで、オリーブオイルや胡麻油を
少量垂らしてもおいしいです。



乾物の戻し時間を短くするには?


水で戻すと数時間程度かかりますが
電子レンジを使うとすぐに使うことができます。


干ししいたけは、耐熱容器に同じくらいの量の水を入れて
ラップをかけて500wで3分加熱します。
15分くらいそのまま置いておきます。


きくらげは耐熱容器に同じくらいの量の水を入れて
ラップをかけ、500wで1分くらい加熱し、
15分くらいのそのまま置いておきます。



スポンサードリンク




風邪予防に・干ししいたけときくらげのスープ まとめ


ビタミンDは摂りすぎてもいけないのですが、
食べものや日光に当たることでできるビタミンDは
必要以上の量にはならないそうです。


スープには、
血行を促して体を温まる
生姜もプラスしました。


レシピはシンプルなスープになっていますが、


サラダチキンをほぐして入れたり、
卵を溶き入れたりすれば
ボリュームが出ておかずスープになります。



スポンサードリンク

 

この記事に関連する記事一覧

コメントフォーム

名前

 

メールアドレス

 

URL

 

 

コメント