梅肉エキス 作り方

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青梅で作る手作りの梅肉エキスの作り方

読了までの目安時間:約 4分

 

梅肉エキス

梅肉エキスの作り方をご紹介します。
一般財団法人梅研究会のレシピを参考にし、
少しアレンジしてあります。




梅肉エキスの作り方


材料

  • 青梅 1~3キロ(お好きな量で構いません。1キロ使用で完成品は10~30グラム)


必要な道具

  • セラミックのおろし器、

  • 金属製以外のボール

  • 果汁を濾すための布巾

  • 木べら

  • 煮沸消毒して乾かした瓶


作り方

1.青梅の下処理をします。
青梅をきれいに洗った後、水気をふきんでふきとります。
竹串でヘタを取ります。


2.青梅をセラミック製のおろし器でおろします。


3.おろしたものを布巾でこします。


4.ホーローの鍋にこした果汁を入れ、
中火にかけて、煮立ったら弱火にします。
途中で灰汁が出てくるので丁寧に取ります。


5.焦げ付かないように時々混ぜながら、
泡がたくさん出てくるまで煮詰めたら火を止めます。


色も硬さも「黒糖蜜」のような感じです
少しやわらかいな、と感じても、さめると固さが増しますので、
あまり固くなるまで煮詰めないでください。


6・煮沸消毒して乾かした瓶に詰めます。これで完成です。


作る際のポイント


青梅は酸が強いので金属製のおろし、ボール、鍋などは避けてください
腐食の原因になります。





鍋はホウロウやガラスコーティングされたものがよいです。
ホウロウの場合、内側に傷がある鍋は避けてください。


青梅はなるべく固いものを選んでください。
柔らかいとすりおろすのが大変です。


ですから、梅エキスの作りごろは、
青梅が出回り始める6月上旬です。


煮詰めるときは冷めると固くなりますので、
ちょっとゆるくても大丈夫です。
冷蔵庫に入れると固くなりすぎるので常温で保管してください。


とても殺菌力が強いので、きれいなスプーンを使って
蓋をしておけば、常温で十分もちます。


青梅エキスの効能


昔から青梅エキスは万能薬として知られており、
アレルギーなどの体質改善や
殺菌作用、美容効果、胃腸の保護など多くの効果が期待されます。


その中でも特に注目されているのが、
ガンの予防や改善に効果がみられる、という点です。


特に病気でない方も、
梅雨時から夏の、温度湿度の高い季節の
だるさ、疲労回復に、梅肉エキスはとてもよいのでおすすめです。



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青梅で作る手作りの梅肉エキスの作り方・まとめ


個人的に、初めて梅肉エキスを試したのが
買ったものや自分で作ったものではなく、
知り合いの農家の人に分けていただいたものでした。


分けてくれた人から、



キロ単位の梅を摩り下ろしても、
絞るし、煮詰めるし、
ほんのちょっとしかできない、


と聞きました。


ですが、一度に使うのが耳かい1杯分くらいなので、
一度作るとかなり長期間利用できます。


一日に耳かき一杯ほど梅肉エキスを摂取することで
効果が得られるのなら安いものです。
ぜひ体の不調に悩む方に試していただきたいです。


一般財団法人梅研究会のサイト


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