ジャーサラダ 傷む

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野菜をたっぷり摂れるジャーサラダですが中身が傷まないよう要注意

読了までの目安時間:約 4分

 

ジャーサラダ

かなり長い間保存ができて便利、という
ジャーサラダですが、
やはり傷んでしまうこともあるんですね




ジャーサラダをまとめつくりして、
お弁当としても持っていっている方の体験談を
ご紹介します。


持ち歩くときには、芋系・かぼちゃには要注意。


ジャーサラダの作り置きに挑戦!


最近、書店でジャーサラダの本を見かけたので
自分でも作ってみようと思いました。


その本を購入することはなかったのですが、
パラパラとページをめくり、
どんなものか適当にイメージを膨らませて作ってみたのです。


ジャーサラダは一度にたくさん作り置きできるところが
良いところだと思います。


「野菜をたくさん食べないといけないのは分かっているけど
毎食洗って切るのが面倒くさい」という人には
向いていると思います。


そこで、私は月~金曜日の5日分の
ジャーサラダ作りに挑戦してみました。


まず一番大切なのは衛生面です。
使用するジャーは全て綺麗に洗って、
熱湯で煮沸消毒をしました。


新しい布巾で水分をしっかりふき取り、容器は準備完了です。


※注意!

体験談ではこのように書かれていますが、
煮沸消毒した後は、瓶の中を布巾で拭かずに、
乾いた布巾の上に伏せて自然乾燥させてください!


そして次に中に入れる野菜を選びました。
淡色野菜ばかりだと体を冷やしてしまうだろうと思い、
にんじん・かぼちゃなどの緑黄色野菜も入れることにしました。


ジャーサラダ

また、ドレッシングは市販のものを使わずに
自分で手作りしました。


ドレッシングには、塩・胡椒・レモン・ハーブ・醤油・お酢を入れました。
酢は殺菌効果も期待出来るので、
数日間保存するサラダにはぴったりだと思いました。


初日に食べたジャーサラダは、美味しかったです。
ジャガイモやかぼちゃが入っていてボリューム満点でした。


でも5日目に食べたサラダは大失敗でした。
入っていたかぼちゃが傷んで食べられなかったのです。


かぼちゃやジャガイモなどは傷みやすいので、
調理をしてジャーに詰める前にしっかり熱を冷ましていたのにダメでした。


私は会社でお昼を食べる時に持参していたのですが、
気温の高いときに持ち運ぶ場合は、
傷みやすい野菜は使わないか、


クーラーボックスや保冷剤を活用しないと厳しいと思いました。



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野菜をたっぷり摂れるジャーサラダですが中身が傷まないよう要注意・まとめ

ジャーサラダを作るときには、


密閉性の高いメイソンジャーを使う


ジャーを煮沸消毒する


ドレッシング→味がしみてもよいもの→固い野菜→葉野菜
の順につめる


ことが注意点です。


しかし、普通のお弁当でも、
夏場には、薄味のでんぷん質(じゃがいも、かぼちゃを薄味に調理したもの)
は持ち運びに要注意なのです。


しっかりドレッシングに漬かっていればある程度は
傷みを防げると思うのですが、


数日間持つ、といっても、それはずっと冷蔵庫に入れておいた場合のことで


お弁当に持っていくには、
保冷剤と保冷バッグは必須で、
会社に着いたら冷蔵庫に入れる、というのがよいでしょう。


※ジャーサラダを作り置きした場合の安全性について
さまざまな立場、意見があり、
この記事はジャーサラダの安全性を保障するものではありません。


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