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遠足のお弁当の定番「から揚げ」失敗しないコツ

読了までの目安時間:約 4分

 

お弁当から揚げ

遠足の定番おかずから揚げの
失敗しないコツをご紹介します!



遠足のお弁当に定番で入っているものとすれば
玉子焼き、ウインナー、から揚げ、ハンバーグや
色どりを交えてミニトマトやブロッコリーなどだと思います。


5月や6月になってくるとそろそろ暑さも出てくるころなので、
ボリューム満点のものやスタミナがつくものがいいのかと思います。


子供に喜ばれてボリュームがあるお弁当おかず、といえば
から揚げではないでしょうか。


ですが、カラッとあがらなかったり、
中がぱさぱさになってしまったり、と失敗も
意外と多いのがから揚げです。


特に、時間を置いて食べるお弁当は、
中までしっかり火が通っているのがまず第一ですが、


その上でパサパサではなく、
揚げたてほどではなくてもかりっとした感じが
あるのが理想ですよね。


ここでは失敗しないから揚げの作り方をご紹介します。


ポイントは、二度揚げです。


失敗しないお弁当においしいから揚げレシピ


材料(二人分)

鶏もも肉1枚(300g弱くらいの小さめのもの。大きな腿肉のときは量を加減してください)

お弁当から揚げ

調味料

  • しょうゆ大さじ1

  • しょうがすりおろし1片

  • 塩コショウ少々

  • お酒大匙2




  • 卵 小1個

  • 片栗粉と上新粉 4対1の割合


揚げ油


作り方

1.鶏もも肉にフォークで穴をあけます。
皮が気になる場合はこの時点で取り除き、食べやすい大きさに切ります。


2.調味料を合わせお肉をボウルで漬けこみます。20分くらい漬け込みます。


3.油を180度に熱します。


4.ボウルに卵を溶き、肉をくぐらせてから、片栗粉と上新粉を入れた袋に肉を入れて振ります。


5.熱した油に肉を入れて1分20秒くらい揚げたら一度引き上げます。
油を切りながら3分半程度置いておきます。


6.再び180度の油でこんがり色がつくまで揚げます。
最後に油の温度を少し揚げます。


お弁当用は小さめに揚げると思いますので、
揚げ時間などは少し短めにしてあります。


特に屋外を持ち歩いてから食べる遠足のお弁当は
火の通りが気になりますので、


心配な場合は
一切れ、切ってみてくださいね。


二人分の材料、としていますが、
お子さんが幼稚園くらいでしたらもっと少なくてよいでしょうし、


中高生の男のなら、フライドポテトも一緒に揚げて
ボリュームを出してあげるといいでしょう。



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遠足の人気おかずから揚げを失敗なく揚げる方法・まとめ


お肉の中の温度が70度~80度をキープするように揚げるのが
パサパサにならずジューシーに仕上げるコツです。


上新粉を入れると、「おせんべい」の風味がかすかに加わって、
香ばしさを感じられます。


から揚げにはレモンを添えて
さっぱりいただけるようにしましょう。


また野菜も入れてバランスを出したいところですね。
ブロッコリー、人参など、一度火を通した野菜が
カサが減って量も食べられるのでお勧め。


暑くなる日には、生野菜サラダのようなものは、
保冷剤をつけられる
別容器に入れるのが安全です。


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