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遠足のお弁当に・失敗無し、万能選手のレンジ蒸し鶏レシピ

読了までの目安時間:約 4分

 

レンジ蒸し鶏レシピ

お子さんのお弁当用に、レンジで作る
蒸し鶏のレシピをご紹介します。



レンジで簡単に作れるので、
レシピを見るまでもなさそう?


でも、意外と硬くなってしまったり、
という失敗もあるんですよね。


このレシピではやわらかく仕上げる
ポイントとして「焼酎」を使います。


教えてくださったのは東京都在住の
30代のママです。


レンジで蒸し鶏レシピ


材料

作りやすい分量です。
お弁当のおかずにして残ったら
サラダの具にするなど、活用してください。

  • 鶏のむね肉1枚

  • 『鬼ころし』などの焼酎300ccほど

  • 塩コショウ

  • 添えるための野菜(湯で野菜にします)

  • かけるドレッシング

※市販のものでもOKですが、ここでは簡単なドレッシングの作り方もご紹介します。


作り方

1.むね肉は皮付きであれば、皮を引きます。

2.耐熱性のガラスの器に、皮をひいたむね肉をまるごと入れ、
焼酎300ccをドボドボとかけ、塩コショウをしてからラップで密閉します。


3.電子レンジで加熱しますが、これは一度は裏返しをします。、
刺したお箸はすっと通る程度が目途です。


加熱時間の目安は3分加熱して、ひっくり返して2分です。


4.粗熱が取れたらスライスして冷まします。
これでむね肉のほうは完了です。





さて、ドレッシングは市販の製品で充分に楽しい味になりますが、
ここでは私のカンタン自家製版を書きましょう。


お酢とサラダ油と塩コショウ……ドレッシングの基盤ですが、
これにゴマ油を追加します。お子様用ならここまでで香ばしい一品です。


一味唐辛子やらー油を加えると、ピリリと辛い大人向けのおつまみやおかずです。
パパの晩酌のおつまみにもいいですよ。


また、スライスした蒸し鶏をサンドイッチにはさんでもおいしいです。
辛子マヨネーズが合います。

添える野菜に一工夫



食卓でいただくときには、大盛りのレタスと合わせるとヘルシーですが、
お弁当箱にレタスを入れるのは、避けたほうがよさそうです。


レタスは時間が経つとシナッとなってしまいますし、
特に、屋外を持ち歩いてから食べる、
遠足のお弁当には向かない思います。


別に保冷剤をつけた容器で持っていく手もありますが、
お弁当箱の彩りとして、一緒に入れる野菜もほしいですよね。


そこでニンジンやピーマン、ズッキーニなど、
色の濃い野菜を茹でて塩をし、
食べるときにドレッシングはむし鶏と同じものをかけます。


これにゆで卵か卵焼きがあれば
見た目にもきれいなお弁当になります。



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遠足のお弁当に・失敗無し、万能選手のレンジ蒸し鶏レシピ

普段焼酎を飲まない、家においていない、
のであれば日本酒でOKです。


料理酒は塩気が入っていることもあるので
注意してください。


できれば飲んでおいしいお酒を使ったほうがいいです。


加熱時間はレンジの機種や、胸肉の大きさによっても
違いますので、


最初は短めの時間で、加減を見ながら作ってみてくださいね。


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