ローストビーフ キウイソース

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赤身肉とキウイの組み合わせが美容にマルなレシピ

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ローストビーフ キウイソース

ローストビーフは
グレービーソースやわさび醤油でもおいしくいただけますが、
キウイを使ったソースで美容効果をアップしましょう。



キウイの栄養とは?


キウイには、
ビタミンC、ビタミンE、植物性ポリフェノール、
という3つの抗酸化作用がある栄養が含まれている他、


水溶性食物繊維と非水溶性食物繊維の両方を含み、
キウイ1個当たりの食物繊維の量はバナナ3本分にも
なります。


またアクチニジン、というたんぱく質分解酵素が
含まれていて、肉料理と一緒に食べると
たんぱく質の消化と吸収を助けてくれます。


キウイには以前から一般的だった緑色の
グリーンキウイの他、


最近は、ゴールデンキウイという黄色っぽい
種類もありますが、


アクチニジンを多く含むのは緑色のグリーンキウイです



赤身肉の美容効果


日本では脂肪の柔らかさや甘みのある牛肉が
好まれる傾向がありますが、


ローストビーフは主に
モモ肉などの脂肪の少ない部位でつくります。


モモでもサシ(脂肪)が入っている和牛より、
赤身主体のオーストラア産牛肉などの方が
ローストビーフ向きです。


牛肉の赤身は、脂質は少なめでたんぱく質が豊富、


脂肪燃焼効果があるL-カルニチン、
代謝を助けるビタミンB群、
貧血予防・改善によいヘム鉄、


など美容や健康にうれしい成分が
多く含まれています。


また、うまみのもととなるアミノ酸が多いので、
脂が多い部位よりも好む人もいます。

ローストビーフ

ローストビーフの作り方


ローストビーフは
オーブン、フライパン、炊飯器、鍋で湯せん、
など、いろいろな作り方がありますが、


塊肉の中心が60℃になるように温度管理して
低温でゆっくり火を通していくのがポイントです。



肉に含まれるたんぱく質は
急激に高温で加熱すると固くなりますが、
60℃前後の温度をゆっくり経過させると
柔らかくしあがります。



炊飯器や保温鍋、湯せんなどで作ると、
その温度をキープしやすく、失敗が少なくなります。


また、塊肉を使うので
肉の中心が生だったということがないように、


調理を始める1時間くらい前に
肉を冷蔵庫から出しておきます。


ローストビーフの作り方はこれまでにご紹介した記事を
参考にしてください。


オーブンなし!フライパンで作るローストビーフのレシピ・クリスマスメニュー  

炊飯器なしでも失敗しないローストビーフの作り方  


キウイソースの作り方


【材料】

2人分

  • キウイ 1個

  • オリーブオイル 大さじ2

  • レモン 1/2個

  • 塩 小さじ1/2



【作り方】

1.キウイの皮を剥き、5㎜角に刻みます。
レモンを絞り、皮は少しすりおろしておきます。


2.ボウルに刻んだキウイを入れて
オリーブオイル、塩、レモン汁、おろしたレモンの皮少々、
を入れて軽く混ぜます。


3.できあがったローストビーフをカットし、
キウイソースを添えます。


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赤身肉とキウイの組み合わせが美容にマルなレシピ まとめ



クリスマスやお正月によく作られる
ローストビーフは


肉系のメインディッシュの中では
高たんぱく低脂肪で、


付け合わせの野菜と一緒に食べ、
炭水化物を控えれば
ダイエット中でも安心なメニューです。


さらにキウイソースを添えると、
肉の消化を助ける酵素、


抗酸化作用があるビタミンCやビタミンEも
摂ることができるのでおすすめです。


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