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親戚同士のお年玉のルール

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お年玉親戚のルール

お年玉について、
親戚同士での
ルールにの例を紹介します!


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お年玉は子供にとっては嬉しいですが、
お金のやりとりなだけに、


お互いの「これが当たり前」がかみ合わないと
トラブルになりかねません。


表だって言わなくても
結構しこりが残ってしまったり・・・

そこで
何歳まで渡すか、金額など
お年玉についてあらかじめ


ルールというか、根回しというか、
決めている家もあるんですね。


親戚同士のお年玉ルールについての体験談


40代主婦です。


現在は、
自分にとっての甥っ子・姪っ子に対して
お年玉を渡し、


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自分の子供達も、もらっています。


親戚同士では、子供の年齢によって
金額を決めています。


幼稚園児は1000円。
小学校のうちは、3000円。
中学・高校で、5000円。


高校卒業してからも学生の間は1万円を渡します。


就職して社会人になったら、
もうお年玉のやり取りはしないと決めています。


金額を決めておく事で、親戚では
社会人になるまでのお年玉のやり取りは、
公平になるから良いと思います。


自分の子供の方に相手が多い金額を渡してくれても、
相手も年齢を重ねていくので、
後あと考えても公平です。


私の親戚は、
各家族の子供の人数が同じなので、
成り立つ事なのかもしれませんが。


ただ、このルールは、
おじ・おば→甥・姪
の関係のみで、


祖父母は、自分が渡したい金額を
あげています


やっぱり孫はかわいいみたいで、
7歳の子供は、両家の祖父母から、5000円ずつ
もらっていました。


ところで、
地域の風習なのかもしれませんが、


お年寄りの中には、自分の孫でなくても
近所の家の子どもに健康・学業の御守りをくれたり、
お餅をくれたり、図書券をくれたりする方もいます。


もらったらお返しに、
少しの和菓子を渡すという、
お金とは違うやり取りをしています。


お年寄りにお返しをと、
不思議に思うかもしれませんが、
お年寄りは渡す一方ですし、


日頃の感謝を込めて、
少しの和菓子をお返しする、
といった意味もあるようです。



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親戚同士のお年玉のルール

親戚同士でルールを決めておくと、

「ウチはこれだけ渡したのに
これしかもらわなかった」


とか、


何歳でやめるか、といったことに
食い違いがないのでいいですね。


祖父母から孫へのお年玉、は
年齢に関係なく、ちょっと金額多めになる
傾向があるみたいですね。


息子娘から
自分の親にお年玉を渡す人も多いですが、
その場合も金額は子どもよりは多くなるので、


その意味でもバランスは
取れているのかも知れませんね。


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