レモン アディポネクチン

うまもぐ

気になる情報オイシイ情報をもぐもぐ

若返りホルモンを増やすレモンを皮まで使ったレシピ

読了までの目安時間:約 6分

 

レモン アディポネクチン

ビタミンCだけではないレモンの若返り効果を
生かした食べ方とは?



レモンの若返り効果とは?


レモン、といえばビタミンCが多く含まれている果物です。


ビタミンCには強い抗酸化作用があり
そのために美肌やアンチエイジングによい
というイメージがあります。


が、それだけではなく、
レモンには


アディポネクチン、という若返り効果のある
ホルモンの分泌を促す作用があるのです。


アディポネクチンは
血管壁の修復、糖や脂肪の代謝を正常に保つなどの
働きのあるホルモンです。


アディポネクチンは脂肪細胞から分泌されるホルモンなので
直接食べものやサプリメントで補うことはできませんが、


ある種の食べ物によって分泌が促されると
言われています。


その1つがレモンの皮に含まれるポリフェノールです。


ですから、アディポネクチンを増やすためにレモンを食べるなら、
「皮ごと」がポイントになります。

レモン アディポネクチン


レモンを皮ごといただけるレシピ


1.レモンのはちみつ漬け

【材料】

  • レモン 1個

  • はちみつ 適量


  • 【作り方】

    1.レモンをよく洗って皮ごと薄い輪切りにします。


    2.煮沸消毒したビンにレモンの皮を入れて
    ヒタヒタになるくらいはちみつを注ぎます。


    3.冷蔵庫に入れて1日後くらいから食べられます。
    ヨーグルトに添えたり
    刻んでドレッシングに混ぜたりします。


    ※漬けこんでいるとレモンから水分が出るので
    レモンとはちみつの量は瓶の口いっぱいではなく
    少し余裕があるようにしてください。


    2.タラのレモングリル

    【材料】

    2人分

    • タラ 2切れ

    • レモン 1個

    • 塩こしょう 少々

    • 玉ねぎ 1/2個

    • オリーブオイル 大さじ2



    【作り方】

    1.レモンを皮ごと薄い輪切りにします。
    玉ねぎはくし切りにします。


    2.タラ1切れを3、4つに切り、塩(分量外)を振って
    しばらく置き、キッチンペーパーで水気をふき取ります。


    3.耐熱容器に
    玉ねぎ、タラ、レモンの輪切りの順に重ね、
    塩、こしょうをして
    オリーブオイルを回しかけます。


    4.210℃のオーブンで20分焼きます。


    ※魚はタラ以外にタイなど他の白身魚でもよいです。


    ソラレンに注意


    レモンには、
    抗酸化作用があるビタミンC、
    アディポネクチンの分泌を促すポリフェノール
    など美容に役立つ成分が多く含まれていますが、


    一方で、


    レモンを朝食べるとシミができやすい


    といった話を聞いたことがないでしょうか。


    これは、
    檸檬に含まれるソラレンという物質が作用して
    紫外線の影響を受けやすくなるためです。


    ソラレンはレモンだけではなく、
    他の柑橘系のフルーツや
    トマトやパセリなどの野菜にも含まれています。


    ソラレンは食べて数時間で代謝されるので、
    夕方、太陽が沈み紫外線が弱くなってからの時間に
    食べるのは大丈夫です。


    また、ときどき
    「ビタミンCを朝食べるとシミになる」
    という情報もあるようですが、


    これは、レモンやグレープフルーツに
    ビタミンCとソラレンの両方が含まれるので、
    勘違いしたものではないかと思われます。


    気になるのは、
    いったい、どの程度の量のソラレンを食べると
    影響が出るのか、


    例えば、レモンの輪切1枚でもダメなのか?
    という点です。


    量についてのはっきりした情報は見つけることができませんでした。


    果物や野菜に含まれているソラレンの量はそれほど多いものではなく、
    レモンならビタミンCとの相乗作用でもしかすると
    帳消しになるくらいなのかもしれませんが、


    レモンとレモンの皮をたっぷり使ったメニューは
    夕食で、とするのがいいのかもしれませんね。



    スポンサードリンク



    若返りホルモンを増やすレモンを皮まで使ったレシピ まとめ


    レモンには、ビタミンCの他、
    若返りホルモンアディポネクチンを増やす
    ポリフェノールが含まれています。


    ポリフェノールが多いのは皮なので、
    皮ごと使うレシピをとり入れるとよいですね


    皮ごと使う場合、


    国産のレモンや
    ポストハーベスト農薬を使っていないものを
    選ぶようにするとよいでしょう。


    レモンには紫外線の影響を受けやすくなる、ソラレンが
    含まれています。


    レモンをどの程度の量食べると影響がでるのか
    はっきりしたことは分かりませんが、


    朝や昼は多く摂らないようにする、
    レモンをたっぷり使ったレシピは夕食に
    といったことを気を付けると良いかもしれません。





    スポンサードリンク

     

この記事に関連する記事一覧

コメントフォーム

名前

 

メールアドレス

 

URL

 

 

コメント