ジャム瓶 煮沸消毒

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自作のジャムの保存について・瓶の煮沸消毒注意点

読了までの目安時間:約 4分

 

ジャム瓶 煮沸

季節の果物を使って手作りのジャムを作った場合、
瓶を煮沸消毒する必要があります。


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よく手作りジャムを作る方に
煮沸消毒について伺いました。


手作りジャムの保存


自作の果物ジャムを作るのですが、
一度にかなりの量を作るので、
1週間やそこらでは食べきることができません。


そこで、いくつかの瓶に分けて保存しています。


保存用の専用の瓶ではなく、
ジャムの空き瓶を熱湯消毒をして、
これに自作のジャムを詰めています


熱湯消毒の方法ですが、空き瓶を洗ってしっかりと乾燥させてから
大きな鍋に水を瓶が被るくらい入れて、瓶のフタも一緒に入れます。


そして強火で火にかけました。
瓶が浮いてきたりしますが、水が沸騰するまで
しっかり強火にして、


たまに菜箸でひっくり返したりしながらしっかり
全体を火にかけました。


沸騰してから5~6分くらいして、
瓶をトングで取り出して、
消毒したフキンの上にのせて、自然乾燥させます。


フキンの消毒は、手指につけるアルコールの除菌スプレーで、
お菓子を作ったり
パンを作るときの台にもスプレーできるものを使って行っています。


ジャム瓶 煮沸消毒

蓋をしてからの煮沸は?


瓶に入れた後で、しっかりフタを閉めて、
再度熱湯消毒すると長持ちするという
話を聞いたことがあったのですが、


中身が入ったものを熱湯消毒したことがないので、
せっかく作ったジャムがダメになるのもイヤだしなと思い、
ジャムを詰めてそのまま冷蔵庫で保存しています。


食べきるまで、だいたい、3週間か4週間なのですが、
とくにかびたりすることもありません。


もっと長い期間保存する場合は、
フタをしてからの熱湯消毒が必要かもしれません。


また季節によっても、保管できる期間が変わるでしょうし、


使用する際に清潔な
スプーンなどですくわないと雑菌が繁殖することもあると思うので、


自分で熱湯消毒して
保存する食品は、変質していないか確認して食べることが必要です。



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自作のジャムの保存について・瓶の煮沸消毒注意点・まとめ



ジャムのガラス瓶などを自分で煮沸消毒するときには、


水の段階から入れて火にかける


必要があります。


沸いているお湯に入れると
ヒビが入ったり、割れたりすることがありますので、
注意してください。


またゴムパッキンがついている蓋は熱湯に入れると
パッキンが傷みます。


空き瓶を使用するときには、蓋にさびが出ているものは
使わないようにしましょう。


中身をつめてからの煮沸は、


脱気


のために行います。


ジャムの長期保存や
栗の出盛りに甘露煮を作ってお正月まで保存するような場合です。


脱気するには、
煮沸消毒した瓶に熱々のジャムなどをつめて
蓋をします。


内容物が90度以上であればそれだけでもいいのですが、
念のために全体を熱湯で煮沸し、

取り出して1分ほどおきます。

その後、少しだけ蓋を緩めると
温められて膨張した空気が


シュッ


と抜けますので、すぐに蓋を閉めます。


熱いので、軍手にゴム手袋を重ねるなど、
やけどに注意をしてください


この方法でうまく脱気できると
「赤毛のアン」シリーズなどで、
結婚のお祝いに、ジャムを1年分プレゼントした、


といったようにかなり長期の保存ができます。


参考にしてみてください。


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