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膠原病など紫外線に特に敏感な人の対策は?

読了までの目安時間:約 4分

 

紫外線対策

膠原病など、なにか病気が理由で
紫外線に特に敏感な方の紫外線対策について
埼玉県在住の30代の主婦の方のお話をご紹介します。



紫外線に敏感なため1年中対策が欠かせません


4歳の子供を幼稚園まで車で送迎しています。


私はもともと膠原病という持病のため、
紫外線に人より弱く、紫外線に当たると発熱してしまったりと
病状がすぐ悪くなってしまうので、


紫外線対策は年中四季を問わずしっかりするように心がけています
特に4月、5月は紫外線が1年で最も強くなるので
特に注意が必要とかかりつけの医師からいわれていることもあり、


幼稚園の送り迎えのような少しの外出でも、
玄関先からUVカットの帽子、UVカットストール、
UVカット効果の効いたパーカーやカーディガンを羽織って外出します。


※ 注
「紫外線は5月に最も多くなる」「5月の紫外線は真夏とほぼ同じ」とされるのは
オゾン層での吸収がほとんどないUV-A領域の紫外線のことのようです。

特に6~7月に梅雨がある地域では、5月のもっともUV-Aが多くなるそうです。
UV-B(日焼けやシミなど、肌を黒くする波長)が
もっとも多くなるのは、日本では8月だそうです。


冬以外は、雨の日を除いて曇りの日でも必ず帽子とストールは巻いて外出します。
曇りの日でも割と紫外線は油断できないからです。


使っている紫外線対策グッズ


UVカットの帽子、ストール、パーカーやカーディガンなどの羽織ものは、
無印良品やユニクロで毎年季節になると販売されるので、
それを活用しています。


基本的にいつも長袖を着用しているので、
露出している顔、首、耳、耳の後ろ、手首、手の甲には
SPF50でPA++++の日焼け止めを化粧下地代わりにしています。


私の場合はオールシーズンで使う日焼け止めの量がたくさんなので、
SUNPLAYの商品が安価で入手しやすいため愛用しています。





更に、コンシーラーもfasioのUVカット効果のあるSPF30でPA+++のものを使用し、
パウダリーファンデーションも無印良品のUVカット効果のあるタイプのもので、
SPF31でPA+++のものを使用しています。


あとは、眉とチークと透明マスカラで整えて完成としています。


この程度だと結構薄化粧ですし、幼稚園の送迎にも浮きません。
幼稚園の送りはいいのですが、


迎えは順番待ちがあるので、真夏の太陽が照りつけるときは、
紫外線遮蔽率90パーセント以上の日傘を活用しています。


帰宅してからは通常特になにもしませんが、
夏は汗で化粧とともに日焼け止めが流れ落ちてしまいますので、
一度すべてクレンジングして日焼け止めを付け直すところから化粧直しします。


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膠原病など紫外線に特に敏感な人の対策は?まとめ


自分の、高校時代の友達に、
膠原病にかかった女の子がいましたが、


当時は、UVカット効果のあるうすでのカーディガンや
パーカーがなかったので、


真夏でもコットンの普通のパーカーを着て
パーカーをかぶり、
サングラスをかけていました。


日焼け止めの下地も、今のように
UVAにまで配慮されたものはなかったので、
対策も大変だったと思います。


こちらの体験談の方は
紫外線カット効果90%以上の日傘を使っている、
ということでしたが、


別記事で紹介した、100%カットのグッズもありますので、
そうしたものを使ってもいいかもしれませんね。


参考にしてみてください。


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