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美肌にもダイエットにも!桃の効果的な食べ方は?

読了までの目安時間:約 5分

 

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from: 小西はるか
@青山のスタバ

桃は美容やダイエットにもよい
果物なんですね。



こんにちは。


7月から9月まで、さまざまな品種が出回る桃。
我が家はみんな桃が大好きで、


毎週末、青山国連大学前のファーマーズマーケットで購入したり、
そこで知り合った農家さんからお取り寄せしたりしています。


桃は美容やダイエットにも効果的


桃はとっても栄養豊富な果物。
中国では古来から長寿の果物として、生薬にも使われています。


実際に桃は実だけでなく、葉にも栄養が豊富な果実です。
葉は、あせもの薬としても使われています。


美容効果も期待でき、カロリーも控えめなのでダイエットにも最適です。
ジューシーで美味しい上にこんなに効果があるなんて、
ますます桃を好きになりそうですね。


桃には皮膚、粘膜を健やかに保つビタミンC、
内臓や肌の老化を防ぐクリサンテミン、血液がサラサラにする効果のある
ポリフェノールなど多くの美肌成分が含まれています。


ポリフェノールには、動脈硬化、抗がん作用、糖尿病、アンチエイジングに効果があります。





また桃には食物繊維がとても豊富。
桃の食物繊維は水溶性食物繊維で、整腸作用のあるペクチンという成分です。
ですから、便秘解消にも繋がります。


桃は果物の中でも食物繊維が多い部類に入ることはあまり知られていないのではないでしょうか。
よく知られているバナナよりも豊富な食物繊維が含まれているんです。

老廃物の排出も促してくれるので、
美肌にもダイエット中の方にも最適な果実です。


ナイアシン、カリウムといった栄養もあります。


ナイアシンは、皮膚や粘膜の健康を保つのに欠かせないものです。
冷え性にも効果を発揮するので美容にも効果があります。


カリウムは、むくみの解消、体内を正常な状態に保ち、生活習慣病の予防な効果があります。


桃の効果的な食べ方は?


桃のカロリーは100グラム40カロリーと、とても低カロリーです。


桃の甘さの主成分は果糖なので、
体内で代謝の過程を経ずにエネルギーとなるため、
即効性があり疲労回復には有効ですし、脂肪にもなりにくいです。


これなら安心して毎日でも食べられますね。


ですがあまり何個も食べてしまうと、
消化器官が弱い人はお腹を下すことがあります。


普通は1日1個が適量。
どうしてもたくさん食べたいときは2個を目処にしておきましょう。


効果的な食べ合わせとして、桃とヨーグルトを一緒に食べると、
便秘解消、美肌効果がアップします。
混ぜて食べるとプレーンヨーグルトも甘くなり美味しくなりますね。


紅茶と組み合わせれば、ダイエット効果に。
桃を紅茶に浸けてフルーツティにして飲むのもいいですね。


ちなみに桃は、食べころに冷蔵庫で2~3時間ほど冷やして食べるのが
ベストです。


熟れ過ぎたら苦くなることもあるので、
あまり触って刺激しないように食べるまで優しく扱いましょう。



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桃はよく洗うとうぶ毛もとれます。
洗って皮ごと食べると、皮に含まれるカテキン類がとれるので、
桃の産地では皮ごと食べる人も多いそうです。試してみたいですね。


桃に青酸カリ?


桃には青酸カリが種の部分に含まれているので気をつけましょう。


実の部分にも種ほどではないですが同じ成分を含むので注意します。
ただし、ごく微量で、熟するまでには蒸散します。
青い実は多いので、熟しているものを食べましょう。


美肌にもダイエットにも!桃の効果的な食べ方は?まとめ


桃の美容・ダイエット効果は、


抗酸化物質のポリフェノール
整腸作用がある水溶性食物繊維、
カリウム、ナイアシンなどによるもの。


また桃の甘みの果糖はエネルギーになりやすいため、夏バテ防止にもぴったりです。


昔から桃が「仙人の食べ物」と呼ばれたのには
こうした栄養成分のためでもあったんですね。


いろいろな果物が1年を通して手に入るようになっていますが、
桃ばかりは季節限定、ですよね。
おいしい時期に、美容効果もかねて楽しみたいですね。


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